ていねいにとっただしのおいしさを、シンプルな料理で味わってください。
ポキとはハワイの料理で、切った魚介に香味野菜や油を加えてあえたもの。バゲットや野菜と一緒に食べても大変美味!
昆布とかつおでとっただしは、みそ汁のだしにぴったりです。
みそ汁に最適な煮干でとっただしをご紹介。このだしを使えば、みそ汁の本当のおいしさに気がつくはずです。
梅雨が明けたら土用干し。晴天が続くのを見計らって、3日3晩、表に出しましょう。
赤じそが出回るのは、6月下旬から7月上旬ごろの短い期間なので、逃さず買って漬けましょう。
まずは梅を塩で漬け込むところからスタートです。
生地づくりは驚くほど簡単で、しかも経済的!厚みのあるモチモチの皮がとてもおいしいです。
より本格派の味を楽しむなら、手づくりのブイヨンをつくってみましょう。味を出すために多めにつくりますが、余ったら小分けにして冷凍保存しても。
なべの締めにはやっぱりラーメンです。なべのだしがおいしいスープに。
空き瓶に材料を入れて、ふって混ぜれば簡単にできます。生たまねぎの甘みとコクが、味の決め手。
いまや長野の名物となったおやき。もっちりとした食感のポイントは焼いてから蒸すことです。好きなあんを包みましょう。
できるだけパスタをおいしく食べたいなら、パスタのゆで具合も重要です。プロのコツを覚えましょう!
長芋をすりおろすときにむいた皮も、食材をむだにせずおいしいおつまみに。
生春巻やソムタムにつかえるソースです。
漬けた赤じそは、細かいものはふりかけにしていただきます。粗いものは番茶や焼酎にしてもOK。
豆腐を使った桑原さんの夏のおばんざいの知恵の一品です。
枝豆に油の風味を足して焼くと、香ばしい口当たりに。
湯葉の炊いたんで、炊き上がったものを少し取り分けて、茶碗蒸しにしてもおいしくいただけます。
生の豆腐より味がよくしみ、乾物の高野豆腐よりしっとりします。