松田 美智子 さん

マツダ ミチコ
料理研究家 テーブルコーディネーター

撮影:竹内章雄

プロフィール

都内で料理教室を主宰。惣菜からもてなし料理、保存食まで、和洋中のジャンルを超えて幅広く指導。鍋料理の本も執筆。テーブルウェアの開発などにも携わる。

料理ジャンル 家庭料理

松田 美智子 さんの人気レシピ

里芋といかの煮物
いかのうまみがしみ込んだ、里芋の定番煮物です。素材の味を生かすポイントを押さえ、シンプルな材料でおいしく仕上げます。
きのこ鍋
きのこのおいしさを存分に楽しめるシンプルな鍋です。いろいろなきのこに、干ししいたけも加えることで、うまみたっぷりのスープになります。たれや薬味を添えて、好みの味を楽しんでください。
栗の渋皮煮
家庭で栗のおいしさを味わうなら、渋皮煮。栗の味を生かすため、甘さは控えめに、そしてブランデーを加えた大人が喜ぶ味わい。手間をかけた分だけのおいしさです。
カリカリ梅漬け
キュッと酸っぱく、カリカリとした食感がまさに初夏の味です。漬けてから3日間ほどで食べられるようになります。
塩らっきょう
基本となる塩らっきょうをつくります。そこから好みの味に展開させます。塩気と辛みがある塩らっきょうは、漬物として食べてもおいしく、また調味料や、ソースとしても使いやすいです。
新しょうがのうす塩漬け
みずみずしい新しょうがを塩と酢に漬けた、手軽な保存食です。さっぱりとした味わいで、炒め物やサラダにしたり、おすしに混ぜたりと幅広く使えます。ポイントは、シャキッとした食感にするために、繊維に沿ってごく薄く切ること。うす塩漬けに、煮詰めたみりんを加えれば、甘酢漬けになります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
たっぷり野菜のみそチーズ蒸し
土鍋に夏野菜、牛肉、チーズ 雑穀などを何層にも重ねて、蒸し煮にするだけ。素材のうまみとみその風味が溶け合い、深い味わいに。

松田 美智子 さんのおすすめ

自在鍋
これひとつで、いろいろ使える便利鍋。実はこの形に秘密があるのです。炒め物にも揚げ物にも。炒め煮もOK。鉄鍋は耐久性が高くて熱の伝わりがいい体にも安心な素材。

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いちょうの木のまな板
(大・中・小)
イチョウの一枚板からつくられたまな板。 イチョウは極めて丈夫で殺菌力があります。食べ物を扱うまな板に、非常に適した素材。

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粉末ハイス鋼包丁
刃渡り15㎝の手先のように動く包丁。この1本で香味を刻むことから、小ぶりな魚をおろすことまで可能。粉末ハイス鋼を用いているため、切れ味が良くサビにくい。

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綿麻台布3色セット
(レッド/ブルー/ブラック)
麻の速乾性、綿の耐久性というそれぞれの特長を活かした、綿麻素材の台布巾。さっと一拭きするだけで、調理台や流しに残っている水分をきれいに拭き取ることができます。

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松田 美智子 さんのお店・教室

教室
松田美智子料理教室

毎回一つの素材を選び、素材の風味を活かした、現代の日本の家庭料理をご指導いたします。料理のジャンルは和、洋、中、エ スニックと様々です。

[詳細]松田美智子ホームページ
http://www.m-cooking.com/cookingclass/

肉・魚・野菜を季節に合わせて素材として選んでいきますので、ご家庭でのメニュー作りが楽しくなります。この素材別の教室が松田美智子料理教室の大きな特徴です。