だしのよしあしのみが、椀(わん)の味を決めます。最上の一番だしをとって使います。
具がなるととみつばだけというシンプルなお雑煮です!
丁寧な下処理で、素材の味、だしの味が際立ちます。ふわっと漂うだしの香りに気持ちまでが癒やされ、バランスのとれた組み合わせは日本の豊かな食文化を感じさせます。
すまし汁の関東風雑煮は、具材の切り方を変えれば華やかになります。斉藤さんの家庭の味をぜひ味わってください。
あられのようにコロコロ切った7種の食材が入ったおめでたい雑煮。いわばパーフェクト雑煮です!
熊本風と関東風のミックス雑煮。野菜はゆでておき、汁もあらかじめつくっておくので、すぐできます。
関東の定番はあっさりした雑煮です。
祝い肴とたいでつくった雑煮でお正月の朝を迎えましょう。たいと昆布を水から煮て、ひと煮立ちさせるだけで、だしの効いた雑煮の完成です。
雑煮は地方によってさまざま。奈良県のものを紹介します。
鶏肉はしっとり火が通るよう工夫し、黄金色のだしでつくる、こだわりの雑煮です。
白みそのこうじのおいしさと豆の風味が雑煮全体を包み込みます。ゆっくりと煮立てるので餅がとろ~り、濃厚な味わい。真っ白な色合いは見た目にも温かく、一口で気持ちがホッとなごみます。
雑煮もポリ袋漬けを活用!小松菜のうまみと塩漬けにした鶏肉の食感が絶品です。相乗効果で餅のおいしさもひとしお。
こんがり焼いた餅にたっぷりの具。味の決め手は具材の下ごしらえ!澄んだつゆが上品に全体をまとめます。
本田さんは元日には夫の母から受け継いだこの江戸下町風の雑煮をいただきます。
熟成期間が短い白みそ。まったり甘くなるまでトロトロ煮ます。
しょうゆ味の汁に下ゆでした野菜、丸餅を入れた雑煮です。熊本京菜と水前寺もやしの代わりに小松菜と大豆もやしをつかいました。
焼いた餅入り、すまし汁仕立ての東京風の雑煮です。具はいたって身近なものですが、この一椀(わん)で心も新たに。
さけの身とイクラが入るのが特徴のしょうゆ味のお雑煮です。
塩こうじをまぶした鶏肉をじっくりと煮て、うまみを出します。シンプルな具で、餅のなめらかな味わいを楽しみましょう。