脂がのって一年で最もおいしい時期の「鰤」という字が、師走が旬であることを表しています。出世魚なので、縁起もよく、お正月用いる魚として最適です。
昆布のだしがじっくりしみこんだ大根をフーフー言いながら食べるのは、冬ならではのだいご味。
北海道の郷土料理「松前漬け」は、糸を引く粘りがおいしさのもとです。
春がおいしいといわれるさわらですが、じつは晩秋が2度目の旬です。甘口の白みそを使うと、上品に仕上がります。
途中でかきを取り出して、煮汁を煮詰めるのでかきに火が通りすぎずふっくらと仕上がります。
いちばんのコツは、さつまいもにじっくりと火を通すこと。これで甘さがぐっと増します。
たっぷりねぎ入りおかずみそ。おにぎりにぬって焼いてもおいしい。
だしのうまみを存分に感じられる一品。トースターで焼いたなすでお手軽に。
超簡単料理・冷ややっこ!ひと手間かけて、いつもの豆腐をさらにおいしくする方法です。
しけてしまったのりを再利用します。味はさっぱり、口当たりはなめらか。お酒にもご飯にもあいます。
サッとあぶった帆立てとのりは、とっても相性がいいんです。ほんのりと火が通ったくらいで、のりで包むとおいしいよ。
薄皮をよろいに見立てて「よろい煮」。そら豆の旬が終わるころの、身がくずれやすいものは、皮ごと煮てよろい煮にするとよいでしょう。
下ゆでしたえんどう豆を浸し地につけます。豆の淡い甘みと色を楽しむ一品です。
作りおきに便利です。
プリプリの食感がおいしいえびのすり身です。鍋料理や焼き付けたりと食べ方豊富ですよ。
保存ができる麩は、水で戻せばいつでも使える便利な乾物。削り節からとったおいしい煮汁を含ませましょう。
くちなしの実と一緒にゆでて、「金団(きんとん)」(豊かな財宝)の字にふさわしい黄金色に練り上げます。さつまいもは金時を使うと、しっとりとなめらかに仕上がります。
じんわりとしたうまみと、かみごたえがくせになりそう。ご飯のすすむ一品です。
みりんだけでほんのりと甘みをつけて炊きます。手づくりのごま塩を添えてどうぞ。
肉そぼろを電子レンジにかけたジャガイモとあわせれば、メインのおかずに。