わかめと卵は、吸い物の定番です。
五穀飯や炊き込みご飯によく合います。
納豆、オクラ、ごまで見るからに元気の出そうなみそ汁。
粒の納豆を包丁で刻み、すり鉢ですりつぶして、コクのある納豆汁を作ります。
日本古来の乾物とイタリア野菜の取り合わせが新鮮な味わいに。
赤みそに溶きがらしがよく合います
子どもからお年寄りまで、みんな大好きなみそ汁。
だしみつと昆布酒しょうゆで、パラパラ甘辛い味が口の中に広がります。
電子レンジで簡単に作れる失敗知らずの一品。卵はふわふわできめ細かく仕上がります。
かぼちゃがゴロゴロと入った、満足感のあるスープです。汁ものなので溶け出した栄養もすべてとれます。
ごまがたっぷりはいってビタミンE、鉄分をたくさんとれます。バランスを考えた健康志向の一品です。
味にコクをだすため2種類のみそをミックスしました。
やさしい味のかきたま汁は、手早くできて、どんな献立にも合います。
豆苗を入れた春らしいみそ汁です。お椀で春の味を感じましょう。
かにのうまみとあっさりとしたスープが、絶妙なバランスです。
湯豆腐のかつおじょうゆとだしをおいしく再活用しましょう!手軽で本格的な一品になります。
具だくさんのおこわも、途中でかき混ぜれば、米に味が均等に入り、むらがなく上手にでき上がります。
2008年「クッキングコンテスト・愛情たっぷりお弁当部門」で紹介された作品です。
「やたらめったらうまい」「やたらめったら具が入っている」など、由来が諸説ある「めった汁」も、能登の郷土料理の一つ。これにさらに酒かすを加えたのが、川嶋さん特製のめったかす汁です。野菜などの具材は好みのものでかまいません。ミキサーにかけてポタージュにするのもおすすめ。
たれは酸っぱすぎず、具はシャキシャキと彩り鮮やか。めんにはコシがあってすべてがしっかり冷えている。さらに器まで冷やしておくとさらにおいしくいただけます。