小梅をホウロウ製のボウルを使って手軽に梅干しに。赤じそ漬けをしない白干し(関東干し)。
氷砂糖でつくる果実酒の定番「普通の梅酒」です。
6月中旬、梅が出回りはじめると、梅干づくりの季節です。初めの一歩にふさわしい、失敗の少ない塩分15%の梅干しです。
梅の有効成分がたっぷり浸出した梅酒は夏バテ予防にもぴったりの健康酒。
容器やおもしをそろえる必要はありません。「梅干しは大変そう」「とりあえず少量漬けたい」という方にも。(塩分18%)
おそうめんもご馳走になります。夏のおもてなしに。
梅干しの果肉を使ったあとの種を上手に活用しましょう。
梅酒のホワイトリカーを酢に変えれば、アルコールが苦手な人や子供もおいしくいただけます。水や炭酸水で割って飲んでください。
梅の恵みを気軽に味わうなら梅酒でしょう。お酒が次第に色づくののを見るのはとても楽しいものです。
赤梅酢で鮮やかなピンクに色づけた天然着色の紅しょうがです。
青梅を使ってつくる梅酒は手間も失敗もなし。
皮を破かないようていねいに。緑色あざやかに仕上げましょう。
完熟梅とほぼ同じ漬け方でOK。青い小梅の出回る時期を逃さずに。
この煮方なら骨まで柔らか。程よい酸味の深い味わいです。
江戸料理の「長芋の砂糖がけ」にヒントを得た一品。
赤梅酢と土用干し前の赤じそで、しば漬風の漬物を。
昔ながらの塩分20%の梅干しが失敗なくできるレシピです。
歯ざわりが楽しく、ほんのりピンクのご飯もかわいい。
わさびがピリッときいています。