鶏ひき肉のストックを使えば、火の通りを気にすることもなくあっという間にしあがります。
割り下をつくっておく関東風のすき焼きには、溶き卵がよく合います。
「松風焼き」とはけしの実を表面にふって焼いた物のことです。ここでは低脂肪のむね肉を使い、エネルギーダウン。全体の半分が野菜なので、ヘルシーで、しっとりした食感が楽しめます。電子レンジでスピーディに少量からつくれるのが魅力です。
おそうめんもご馳走になります。夏のおもてなしに。
酸味とこしょうをきかせた、ボリュームのある中国風スープ。
日本そばでつくる冷やし中華。めんつゆベースのたれが、そばと具をつなぐ、味の懸(か)け橋に。
「黒米の手まりずし」の干ししいたけ、れんこん、菜の花を細く切って、のり巻きに。厚焼き卵の黄色が鮮やかです。
とてもヘルシーな春雨と野菜のあえ物です。
豆腐を加えているので、やさしい味わいに。炒め油、揚げ油をカットして、とってもヘルシー。
“はかた煮”とは、博多帯のように色の違う素材を重ねて作る料理のことをいいます。食べごたえのあるボリューム感は、和風ロールキャベツのようです。
パリッとした皮の中にトロリとした熱々の具を閉じ込めた、中国料理の代表格な点心。基本をマスターすれば、ご家庭でさまざまな味を楽しめるようになりますよ。
しっとりもっちりなもち米を、のどごしのよい茶碗蒸し仕立てにしました。仕上げに加えたしょうがの香りがポイントです。
油をまったく使わない春巻きです。
季節の野菜を入れて、甘辛味で焼きつけます。ひき肉を入れても。
鶏丸をざんぐり崩して卵でとじれば、立派な親子重や小どんぶりに。
冷めた魚の生臭さをごまとチーズの風味でカバー。あっさり白身魚とピリ辛マリネのコンビが絶妙です。
中国風の味をつけた混ぜご飯で半熟状のオムレツをサンドしたオムライスです。
第7回「きょうの料理大賞」毎日のおかず部門・部門賞受賞作品です。応用自在で体にやさしい料理です。
第7回「きょうの料理大賞」大賞受賞作品です。子供達に伝えたいふるさと上海の味です。
第6回「きょうの料理大賞」佳作受賞作品です。おこわを肉だねで包んだ主食兼用の一品です。