たれは酸っぱすぎず、具はシャキシャキと彩り鮮やか。めんにはコシがあってすべてがしっかり冷えている。さらに器まで冷やしておくとさらにおいしくいただけます。
あじの刺身の、ひと味ちがった味わい方。塩でしめ、酢をきかせた手軽な酒の肴です。あえ物やあじずしなどにも展開できます。
とれたてを漁船の上で調理した、房総の郷土料理がオリジナルで、皿までなめたくなるほどうまいという意からこの名があるそうです。
脂ののった銀色に輝く旬のあじと、香味野菜のすがすがしさを感じてください。自分でおろした魚の味は、また格別です。
皮ごと揚げたなすに、黒酢のソースとカレーの風味をきかせたコクのあるサラダ風味に。
ひじきとレモン、生クリームの組み合わせが新鮮なサラダ。
梅酒のホワイトリカーを酢に変えれば、アルコールが苦手な人や子供もおいしくいただけます。水や炭酸水で割って飲んでください。
赤梅酢をつかった美しい色と香りのあえものです。
白梅酢を活用したドレッシング。サラダのほかに、さけや白身の魚によく合います。
すし飯にほのかな梅の香りが広がって、食欲を刺激します。
梅と塩、そして赤じそだけの、シンプルかつ奥深い手づくりの梅干し。
旬の新しょうがを甘酢に漬けこんだ自家製ガリ。そのままでも、いろんな料理に展開しても。
赤梅酢で鮮やかなピンクに色づけた天然着色の紅しょうがです。
下漬けの手間いらず、失敗知らずのらっきょう漬け。だれが漬けてもカリカリに仕上がります。
イタリア版「あじの南蛮づけ」。バルサミコ酢の甘みとミントがポイントです。