少ない量の漬けみそでよく、しかも長もちするのがうれしい!
塩らっきょうを漬け直します。みその素朴な風味は、ご飯にも酒の肴(さかな)にもぴったり。
下味をつけた肉の冷凍なので、蒸したり焼いたりするだけでおいしく食べられます。
少量のみそではさんで冷凍するだけで、みそ床につけたかのようなしっかり味のみそ漬けになります。2~3週間たっても味がしみ込みすぎないのも、冷凍のうれしいポイント。
季節の青梅をみそに漬けてつくるのが“梅みそ”。甘酸っぱさが、らっきょうによく合います。
ごま油のコクと粉とうがらしのピリ辛で、ビールのつまみにもぴったりの味わい。
「きょうの料理大賞2002」大賞受賞作品です。丁寧にとっただしが利いた、心も体も温まる逸品です。
ゆでたレバーは、みそ漬けにするとさらに保存できます。とても食べやすく、お酒にも合います。
甘みを加えたみそに梅のエキスが染み出して、さわやかな香りのよい「梅みそ」になります。
甘みそのまろやかなコクがあとをひきます。はちみつみそは、もろみみそやいため物に利用できます。
からしに甘酒とはちみつを加えることで食べやすくやわらかい味に。
「とりあえずまず1品」というとき便利なのがにんにくみそ床。刺身がちょっとだけ残った、そんなときにぜひお試しを。
ワインにも合うまろやなかおつまみです。
こんにゃくを使った変わり種のみそ漬けです。こんにゃくは好みのものでOK。
オクラとみそは好相性、ぬか漬けとはひと味違う風味があります。
温泉卵の卵黄でつくる漬物です。みその風味がおいしいですよ。
おからをいっしょに混ぜ込んで、みその塩分を和らげます。みそ床は同様に3~4回くらい使えますよ。