小魚のうまみを丸ごと引き出す煮干しのだし。昆布と合わせて使うとくせが出にくくなります。 いつものみそ汁やうどんがさらにおいしくなります!
フワフワのお座布団のように柔らかく煮た油揚げは、そのままご飯のおかずに変身します。おいしくつくるコツは、油抜きをすることと慌てないでゆっくりと炊くことです。
うまみがたっぷりつまった、春のみそ汁です。
“大阪の味”に欠かせない昆布だし。濃いめにとっているので、ほかのだしと割ったり、水で薄めたり、用途が広がり、使いやすいです。
基本的な料理にこそ、多くの知恵が詰まっています。なすが浮かず、きれいな色を保つには、はずせないポイント、煮えばなのおいしさを覚えてください。
基本の「昆布・かつおだし」の、まとめづくりでストックする効率のよい方法を紹介します。家庭でも本格的な味わいが堪能できる、黄金の配合です。
なめこを洗ったり、みそをこし入れたりするのには、小さめの柄つきのざるが便利。みそを加えたらたら煮込まずに火を止め、風味アップ!
いろいろな料理に使える万能だしは昆布と削り節でとりましょう。ざるとペーパータオルで、おいしさだけを取り出します。
だしをとるのがおっくうな方でも簡単!火にかけずにつくれるだしです。
おすしにすまし汁は定番の取り合わせ。
2種類の海藻がたっぷりいただけます。
具がたっぷりだからおかず感覚で。
にらも疲労回復に効果的。
お好み焼きは、子どもも大人も大好きな定番の味。うまいの王道への5つのポイントをご紹介!
くりきんとんならぬ、芋きんとんです。特製のだしみつをつかったほっとする味ですよ。
特製のだしみつとみそ入りの甘辛仕上げです。お弁当にも最高ですよ。
簡単でおいしいお手軽味噌汁。ほうれんそうはゆですぎないように注意して。
つるりとのどごしのよい汁物です。
混ぜ込む具の種類は少なめでも、米にだしを加えて炊くことで、うまみ豊かに仕上がります。盤台がなくても上手につくれるので、ぜひお気軽に!