ちょっとした工夫でできる、ブイヨンを入れなくても素材のうまみだけでおいしいシチュー。
自然のチキンブイヨンと、新たまねぎのうまみの間合いを、大麦がつなぎます。
甘酒の素(もと)になる“甘麹”をつくります。“甘麹”は砂糖のかわりにお料理にも使えます。
「やたらめったらうまい」「やたらめったら具が入っている」など、由来が諸説ある「めった汁」も、能登の郷土料理の一つ。これにさらに酒かすを加えたのが、川嶋さん特製のめったかす汁です。野菜などの具材は好みのものでかまいません。ミキサーにかけてポタージュにするのもおすすめ。
温めたり、豆乳でつくったりしてもおいしくいただけます。いそがしい朝にもぴったり。
野菜のうまみが凝縮され、コクと甘みが際立ちます。野菜不足を解消するスープです。
ミネストローネをミキサーにかけてピュレにします。野菜の形は見えませんがれっきとした野菜です!
かぼちゃをベースにした甘酒です。甘酒の素(もと)になる“かぼちゃ甘麹”をつくってから、水でうすめてつくります。塩を加えればスープとしても楽しめます。
甘酒の素(もと)になる“甘麹”をつくってから、水で好みの濃さにうすめるだけ!“甘麹”は砂糖のかわりにお料理にも使えます。
卵白を使ってスープを作ります。卵白だけ余ってしまった時におすすめです。
昆布と削り節でとるだしは、いろいろな料理に使える万能タイプです。清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日間保存可能。
沖縄風実だくさん汁は、主菜と汁物を兼ねた一品。
伊勢えびを使った懐石料理の椀盛。柚子の香りひろがる上品な一品です。
「手羽元のひらひらしょうが煮」の余った煮汁を活用して簡単スープ!
鶏ささ身を使うからダシいらずのスープ。長ねぎを炒めて香りを出すのがコツ。
冷蔵庫にある野菜を何でもトントン切って、おいしい豚汁をつくりましょう!
懐石料理とは一汁三菜を基本とした、茶事の中でもてなされる食事のことです。最初に出す汁は、ひとしゃくのご飯の量に調和する分量でよいので、とりあえずという意味で少量です。
材料を入れてお湯を注ぐだけのとっても簡単で手軽な吸い物です。
おいしい汁物はおいしいだしから。基本のだしのとり方を覚えましょう。