食欲のない日でも梅肉をほぐしつつ、さっぱりサラサラと食べられて、ひんやり癒やされます。
おすしでおなじみの「ねぎとろ」を、ぜいたくなお茶漬けに。まぐろはすき身ではなく、小さめのぶつ切りにするのがコツ。熱々のだしをかけると周りだけほんのりと火が入り、まぐろの風味が引き立ちます。
納豆茶漬けとまぐろ茶漬けを合体!実に美味な味のハーモニーが生まれました。
だし茶漬けのような、みそ汁のような、ほっとするお茶漬けです。ねぎみそに香ばしく焼き目をつけて。
まぐろにしみこんだしょうゆのうまみと番茶の香りが、食欲をそそります。
ごまの香りとたいのうまみがとてもあう、シンプルな一品です。ごまをいる、すり鉢でする、だしをとるなど料理の基本でつくります。
サッとゆでた柔らかな牛肉に、ごまだれのコクと風味がよくなじみます。しょうがのすりおろしを添えてもおいしくいただけます。
昆布茶でうまみを出します。
好みのお茶で試してみましょう。焼きおにぎりは、冷凍のものを使ってもOKですよ。
注ぎ口や内側に茶こしのついたティーポットに、だしの素となる材料をセットしておくと、食べたいときにお湯を注げばよいだけ!インスタントなみの手軽さでだし茶漬けが楽しめます。
時々無性に食べたくなるお茶漬け。たまには一風変わった味で召し上がってみては?
日もちのする常備食材で、ほっこり温まるお茶漬けを。電子レンジ対応のマグカップなら、ご飯の温めから完成まで1つでできてお手軽です。
漬ける時間が長くなり、酸味が増した「古漬け」を、茶漬けにしていただきます。
真っ黒いのりの海の中に、真っ白いおにぎりがぽっこりと頭を出す!これは盛りつけが勝負です。
素揚げしたふきのとうの香りとほろ苦さがたまらないお茶漬けです。春の訪れを感じる一品ですよ。
【ぬか漬けを使って】意外な組み合わせがくせになる。食欲が落ちる夏でも、箸がすすむ一品。
マイルドなスープに、キムチのパンチをきかせたお茶漬けです。
豚バラ肉とキムチのスタミナコンビが、食欲を刺激!だしで煮出したほうじ茶を注いで仕上げます。
昆布茶、煎茶、冷茶と、3種のお茶使いが光る、ごちそう茶漬け。ほろ苦さのなかにも、上品なうまみとコクが感じられます。