
だし巻き卵は良く作ってましたが卵をかき混ぜたらスグに漉してました(せっかち)。これはこれで美味しいのですが、今回のは滑らかさが違いました。大原先生の「焼く直前に濾す」は勉強になりました。同じ濾す操作ですが、美味しくするコツは「いつ」濾すか?ですね。いつもは肝心の巻き簾までは到達できませんでしたが、巻き簾を使うといっそう美味しく感じました。料理はやはり最後の仕上げが大事ですね。
2024/10/07
確かに簡単に出来るけどアッサリしてて(し過ぎてて)食べた印象は「ふむむむむ」でした。焼きうどん風ですね、風。お湯で作るカップ焼きそば的な感じかな?パパッと作れる土曜日のお昼ごはんという位置付けですかね。今回ベーコンはハムで、しめじはキクラゲで代用させて貰いましたがとても爽やかでヘルシーでした。洗い物がほぼ出ないのがグッドで、いろいろアレンジが出来そうです。良いアイデアです。
2024/10/04
〇〇ときのこのバター醤油炒め…何という魅惑的なネーミングでしょう!「厚揚げ」「きのこ」というと和食を想像しますが、ご飯にあう洋風オカズになりました。しかもチャチャっと作れるので思いたった時にスグにもう一品が出来ます。今回はネギがあったのでネギ2本(斜め切り)を使い色合い的にも満足できる一品になりました。でも熱が入るとネギがクタッと容積が減るのでネギ多めに!がオススメです。
2024/10/02
とても簡単に出来ました。ただ私的には砂糖大さじ一杯に減しても甘い気がします。淡路島産の玉ねぎがレンジ加熱することで予想以上に「甘いな」と感じたのかな?次は砂糖をもっと減すか、豆板醤か鷹の爪を少し入れて辛くする工夫をやってみます。でもこのレシピの凄い点は「肉をタレにくぐらせてチン」という素晴らしいテクニックを教えて貰いました。コレで肉のレンジ調理のハードルが下がりました。
2024/09/30
里芋というと煮物!とスグ浮かびますがコレは新しい。前に里芋を焼いたのを作って新食感に目覚めたので里芋を「焼く」のに何の違和感もありません。幸い里芋の真空パックがあったので「カンタンに出来る」ことも背中を押しました。パックねぎもいい仕事してます。里芋は焦げ目がつくまで焼き付け塩コショーをキツめにふると一層美味しさが際立ちます。食前にごま油ちょっとで風味付けすると美味しさ倍増です。
2024/09/28
マッシュポテトは電子レンジ!私の持論です。「イモの美味さ」だけ追求すると何も入れない方が好きだけど何かに添えるならバターや牛乳を入れた方が風味が良いです。私は中年だからバターは減らして、代わりにたっぷりの牛乳で伸ばすと「口当たりの良い」箸休め的イッピンが出来ます。レシピでは牛乳カップ1/4とありますが意外に沢山の牛乳で好みの硬さまで伸ばしました。量は少しずつ増やした方が良いです。
2024/09/28
ご飯を水で伸ばしてリゾットにすると独特の粘りが残ります。生ゴメをアルデンテに仕上げる本場のイタリアンティストには敵いませんが、コレはコレでアリです。なぜなら①余ったご飯の消費に使える②短時間で完成③思い立った時に作れるなどの利点があります。何より味が良い。美味しい!このレシピは落合シェフの「万能きのこソース」がいい風味を出してます。美味しくて簡単に作れるのでリピ確定です。
2024/09/22
調理に包丁やまな板をほとんど使わないので、ものスゴク簡単に作れます。今回は残念ながらお腹の具合がイマイチなのでニンニク・トウガラシはグッと我慢して省いて、それ以外はレシピに忠実に作りました。とっても美味しい、感動もので何回も作っています。パッと口に入れて味が深いのが分かります。パンやパスタに合うのは当たり前ですが、これはシットリしててある意味ご飯のオカズとしてもイケます。
2024/09/22
めかぶがあったのですが、①そのまま②酢の物③山形のダシ、しか利用法が浮かびません。他を知りたくて検索した結果、味噌汁がヒットしました。調べるとミソ汁に入れる「ワカメ」は葉の所、「めかぶ」は根本の所で実は同じ海藻だそうです。むしろネバネバ感やコリコリ感が良い食感ですが豆腐を入れても美味しいかな?今回のめかぶは酢の入った味付けタイプだったのも美味しくなった要因かも知れませんね。
2024/09/19
立派な梨を頂きました。普段はそのまま食べるのですが、せっかく立派な梨だから違う食べ方で?と検索しました。最初、保存容器の「木の取手?」に見えた物体はレシピを読み進めてみるとナント中華料理で使う「八角」でした。どんな味になるの?一気に北京風味になる八角とコンポートとは結びつかないので、今回は八角にはご遠慮頂きました。もし使っていたら次回はいつ使うのやら…?と思ってしまいます。
2024/09/16
残念ながら主役である「鶏ササミ」が無かったのでハムなら使って許される(冷やし中華っぽくて合う)だろう!って勝手に解釈しました。その他は材料も作り方も同じで、それは強調します。食べてみると鶏ササミが無くても美味しかったです。練りゴマがコクがあって大変いい仕事してます。普通の冷やし中華よりも食べ応えがありますよ。今度は鶏ササミを入れてバンバンジー風だ!と言い切ってみたいです。
2024/09/16
あまりに手軽で美味しくビギナーズの手本です。今度は忘れないように「山椒」を振ってから食卓に出しました。カミナリ豆腐と山椒は良く合います。もっと美味しくなる組み合わせは?と欲が出ました。やはりプロの作った揚げ玉が欲しいのは前にも書きましたが、山椒もピリリ感が強いものが良いですね。今回感じたのは、豆腐は水切りを徹底するより緩めの水切りの方が食べた時のまとまりが良さそうですね。
2024/09/15
家に青じそときゅうりがあったので作ってみました。でもレシピにある「ごま油」が無かったので、辛い物好きの私は「ラー油」で良いかって勝手に解釈して使ってみました。調理工程はとても簡単でアッと言う間に出来ました。味は(ラー油で代用したとは思えないくらい)アツアツご飯に良く合って美味しかったです。今までナムルと聞くと何かハードルが高いイメージを持ってましたが、意外と簡単に作れました。
2024/09/13
テレビでは「野菜ばかり」で決して良くない印象でした。更に野菜を焼いて蓋して放置!だから「果たして美味しいかなぁ?」というのが正直な感想でした。残念ながら野菜庫にはきゅうり・小松菜・九条ネギ・ニラしか無く、同じ手順でやってみました。味は「ツユダクの肉野菜炒め」という感じでしたが、きゅうりが「とうがん」みたいに美味しかったです。葉物野菜が多かったですが差し水は要らなかったです。
2024/09/12
ミキサー・フープロ・ブレンダーも使わないので手軽に出来て凄く簡単です。昔からじゃがいもポタージュは大好きですが、自分で作るにはハードルが高すぎる(と勝手に思ってました)ので最初から諦めてました。でもこのレシピに出会い作ってみようか!とチャレンジ気分になりました。私は白いポタージュが好きなんでベーコンは入れなかったのですが、それでも十分満足な出来栄えというか美味しさでしたよ。
2024/09/09
私はマヨネーズ+マスタードに飽きてきたので「刺激をもっと」と和ガラシを少量入れてみました。トーストのサクサク感・しらすの塩味・チーズのコク・マヨネーズの酸味にカラシのピリリが加わり絶妙の軽食が出来ました。土曜のお昼は麺類(ラーメン/うどん)が定番でしたが、これが取って代わるかも知れませんよ。それぐらい手軽に作れウマウマです。パンを半分に切らなければアルミホイルも不要だし。
2024/09/07
昔、しらす干しと青紫蘇をキッチンペーパーに包んでレンジにかけてパリパリに乾燥させた「ご飯のお供」を作ったことがあります。余りにカリッカリに出来たので「電子レンジってスゲエなぁ」と感心したものです。コレはさしずめその「生バージョン」で、どっちが手間がかかるかと言えば、圧倒的にレンジバージョンでしょう。コレはとても簡単でスグ出来る、凄く手軽なメニューです。しかも意外に美味です。
2024/09/06
最初の時にご飯に厚揚げの甘辛煮をドーン!と乗せた「厚揚げ(しか乗ってない)弁当」を作ってみました。確かにインパクト大で男子弁当らしく豪快でしたがオカズが一品しかないため貧相に見えて悲しくなりました。やっぱり食べ物には味だけでなく見栄えも大事!ということが良く理解出来た貴重な経験でした。今回は味付けは同じで小ぶりな厚揚げで作りましたがどうでしょう?フルフルで美味しかったです。
2024/09/06
フランスの大食いメニューのテレビ番組にアルゴと紹介されてて、美味しそうに見えたので検索してヒットしました。レシピを見たら自分でも作れそうだったので、やってみました。調理は簡単でソコソコに美味しいレベルには達するのですが、テレビで見た「ビロローンと伸びる」美味しそうな絵ヂカラには及びませんね。ポイントは素材の良し悪しですかね。「塩」「じゃがいも」「チーズ」を吟味しなくっちゃ!
2024/09/02
カミナリ豆腐は「小麦粉をまぶした豆腐を油多めのフライパンで全面焼き色をつけた料理」と勝手に思い込んで作ってました。でも「豆腐と揚げ玉の炒り料理」と分かって恥ずかしいです(どちらもパチパチいいます)。でもこのレシピは揚げ玉に美味しい市販品を利用すると更に簡単になりハードルが爆下がります。とても美味しくてアツアツご飯にピッタリなのは良く分かったので、あとは彩りの工夫が必要ですね。
2024/09/01
NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介



































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