縁起物「えび」「ぶり」など、海の幸を堪能♪「海鮮おせち」

「腰が曲がるまで」と長寿を願うえびや、「立身出世」を象徴する出世魚のぶりなど、縁起の良い海の幸を使ったお料理は、おせちの中でも人気ですよね。
今回は、つくりやすくてみんなで楽しめる「海鮮おせち」のレシピを厳選してご紹介。
新年の食卓がぐっと華やかになる一品がそろっています。ぜひお試しください!

えびの含ませ

紅白のえびの色は、日本の色。丸く曲がった姿は長寿を表し、「腰折れ」といいますが、日の出のようでもあり、お正月にふさわしい一品です。

ぶりの煮こごり添え

おせちの定番・ぶりの焼き物は時間がたつとどうしてもパサつきがちです。そこで、しっとり煮たぶりの「煮こごり添え」を新提案。見た目も華やぎ、煮こごりが口の中でふんわり溶けて、うまみがたっぷり広がりますよ。

えびと長芋の含め煮

長寿を願う食材としておせちに欠かせないえび。淡い色のだしで煮含めて、鮮やかな色を際立たせます。白く煮た長芋と合わせ、おめでたい雰囲気に。

ぶりの若菜焼き

脂ののったぶりを濃いめの味に仕立てます。卵黄をひと塗りしてあでやかに。

えびの養老煮

「腰が曲がるまで」の長寿を願う縁起物。煮汁につけたまま冷ますと、しっとりと仕上がります。

さけの柚庵焼き

漬け地に加えたにんにくで、全体の味が豊かになります。中はふっくらと蒸し、表面はこんがり香ばしく焼きつけて。

帆立ての酒煮

帆立て貝柱を花椒入りの紹興酒で甘辛く煮上げたごちそうです。5分ほど煮たら火から下ろし、余熱で中まで火を通すと、ふっくら、しっとりとした口当たりになります。

いくらのクリームチーズ軍艦

ハレの日に欠かせないいくらは、のりで包んで軍艦巻きに。クリームチーズを使えば、すし飯より手軽で、よりお酒がすすみます。

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