高橋 拓児 さん

タカハシ タクジ
日本料理店主人 ソムリエ

撮影:蛭子 真

プロフィール

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

料理ジャンル 和食・日本料理

高橋 拓児 さんの人気レシピ

ふわとろ親子丼
絶妙な火の通し加減で、ふわふわトロトロの仕上がりに。やさしい味の鶏肉はしっとり柔らかく、ねぎの風味とさんしょうの香りがアクセント。卵の甘みが際立ち、極上の味わいです。
鶏肉のさんしょう焼き
さんしょうの香りと鶏のジューシーなうまみが口に広がり、人気を集めること間違いなし。盛り付けたときも映える焼き物です。
祝い煮しめ
根菜の力強い香りと、春菊とオリーブ油の清涼感。「香り」を生かした、ひと味違う正月料理です。しいたけは「丸」、里芋は「亀甲」、にんじんは「のし」、それぞれ縁起のよい華やかな形に切り、新春を表現します。
牛丼
ご飯にかかった煮汁の味が、おいしさを左右する丼。煮汁には、意外にも酢や白ワインが入ります。最後の一口までおいしい、飽きのこない一杯。
肉豆腐
少ない材料で手早くつくれる肉豆腐は、忙しいときの味方です。味にも大満足。ご飯のおかずにも、酒の肴さかなにもなる一品です。
コクうま肉じゃが
サラサラではなく、もったりとした煮汁が、牛肉とじゃがいもによくからみます。繰り返しつくりたくなるおいしさです。
わかめと豆腐のみそ汁
牛丼に合うのは、やはりみそ汁。具は、なじみのあるわかめと豆腐の組み合わせで。
ほうれんそうのおひたし
ごまの風味をきかせた、あっさり味のおひたし。おすすめの副菜です。

高橋 拓児 さんのお店・教室

お店
木乃婦(きのぶ)

厳選された旬の素材と繊細な味付けにこだわる京料理の料亭です。

連絡先
600-8445 京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町416 TEL:075-352-0001
ホームページ
営業時間
[昼] 12:00~13:30(L.O.)
[夜] 18:00~19:30(L.O.)
定休日
不定休