2026/01/21

砂糖でおいしい! 和食教室 第2回 PR

砂糖でおいしい! 和食教室

実は料理が得意なことでも知られる與那城奨さん(JO1)が、本格的な和食にチャレンジ!
砂糖を効果的に使う江戸料理の極意を柳原尚之さんに教わります。

撮影・宮濱祐美子/スタイリング・岡本健太郎(與那城さん)、綾部恵美子(料理)/ヘア&メイク(與那城さん)・西尾さゆり/取材&文・奈良結子/デザイン・宇都宮三鈴

與那城 奨(よなしろ・しょう)

教わる人 
與那城 奨(よなしろ・しょう)

「魚がさばけるようになったらカッコイイな~」と思っていたので、魚料理を教わるのが楽しみです!

日本の11人組グローバルボーイズグループ・JO1のリーダーを務めながら、俳優としても活躍。メンバーきっての筋トレマニア&料理好きでもあり、自作のハヤシライスや栄養たっぷりのガパオライスなどをメンバーにふるまい、絶賛されている。

柳原尚之(やなぎはら・なおゆき)

教える人 
柳原尚之(やなぎはら・なおゆき)

江戸懐石近茶流宗家。東京・赤坂で70年以上続く料理教室を受け継ぎ、日本料理、茶懐石の研究・指導に当たる。時代劇やドラマの料理監修、日本料理を海外に広める活動にも力を入れている。

第2回

めばるの煮つけ

柔らかく脂の多い冬の魚は、
砂糖多めの煮汁で煮ると、まろやかでおいしい!
尾頭付きの魚で覚えれば、
切り身魚にも応用できます。

材料(1匹分)

めばる…1 匹(300g)

※金目だい、かれいなどの切り身(2〜3切れ)でもよい

ごぼう…1/2本(100g)

米…ひと握り

煮汁 しょうゆ…カップ1/2
みりん…カップ1/2
砂糖…大さじ3+1/2

玉酒 水…カップ1/2
酒…大さじ2

しょうが(薄切り)…(大)1かけ分

玉酒とは

水と酒を合わせたもの。煮汁を濃いめにし、煮る途中でこれを加えて味を調節するのが、関東の料理で使う手法です。

<興那城さん>真剣!<キャプ>つぼ抜きに挑戦!<柳原先生>割り箸を口から入れて、エラから出して、また腹の中に入れます<興那城さん>なるほど<興那城さん>おお~!きれいに取れた!<興那城さん>煮汁が煮立ってから魚を入れるんですね<柳原先生>時々、煮汁をすくって回しかけましょう<柳原先生>煮汁がしっかり沸いたら……<興那城さん>玉酒、入れまーす<キャプ>いい感じに煮えました!<キャプ>完成〜

めばるの煮つけ

めばるの煮つけ

砂糖を使ってもう1品!かぜ予防にも!

体を温め栄養もとれる、冬の養生おやつ。
柚子を加えるのもおすすめです。

くず湯

くず湯

■ 提供/精糖工業会

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