堅くしまった青梅を塩漬けにし、氷砂糖と赤じそを加えてさらに漬けると、色鮮やかでカリカリとした梅漬けに。ほんのり甘みがあって、お茶請けにもピッタリ。
通常の梅干しよりも塩を控えた分、砂糖を加えて保存性を高めた、塩分8%の梅干し。塩気がマイルドになり、梅の酸味がいっそう引き立ちます。
ほぐしながら火を通したツナはフワッとした食感。梅干しの酸味がアクセントになります。冷凍枝豆と合わせてお手軽三色弁当に。
水や牛乳で割って、健康ドリンクとして楽しめるフルーツビネガーをフレッシュな青梅でつくります。材料の酢と青梅は、どちらもクエン酸豊富で健康効果は抜群。フルーティでくせの少ない、りんご酢でつけるのがおすすめです。
甘くて酸っぱくてちょっとしょっぱい、カリカリの梅漬け。堅い青梅を割るのは少し力がいりますが、手間をかける価値のあるおいしさ!漬け汁も甘酢として使え、重宝します。
完熟梅を甘みそに漬けて、待つこと1か月間。発酵したみその風味、きび糖のコクのある甘みが梅の果肉と一体化して、どこか懐かしく深~いうまみが生まれます。甘じょっぱい漬け床は万能みそ。そのままでいろいろな味つけに使えます。
完熟した梅を塩麹(こうじ)に漬けておくだけ!うまみ豊かで塩けもまろやかな、食べやすい梅漬けです。
彩りおかずがいくつかあれば、自由に色を組み合わせるだけ。カラフルで栄養満点!
かまぼこ自体に塩分があるため、野菜やきのこと組み合わせると、バランスがよくなります。生のままでも加熱しても、万能に使えるのも魅力です。
梅干しと削り節、塩昆布を混ぜたペースト。青魚を煮るときに加えたり、青じそやきゅうりの手巻きずしにもおすすめです。
梅干しでおしゃれなラムベースのカクテルを!
塩分は14%。つまずきがちなポイントを丁寧におさえた、初心者でも安心のつくり方。完熟梅を入手したらまずは塩漬けにして、梅酢を上げます。土用干しは、風に当てることで保存性を高め、実をふっくらさせる効果も。
美しく仕上げるために、梅は必ず全体が青くて傷のない、特にきれいなものを選んで。キリッと冷やして極上のデザートに。
清涼感のあるドリンクにはもちろん、酢と梅の実はそれぞれに楽しめます。
甘酸っぱい梅のおいしさがギュッと凝縮されています。水や炭酸水で割ったり、お湯割りにしても!
青梅を冷凍してから漬け込むレシピです。凍らせた梅は組織が壊れて果汁が出やすくなっているため、エキスがうまく出てこない!という心配がいりません。
野菜をあえたり、おかゆにのせてもおいしい。
焼き物や揚げ物のソースにぴったり。
完熟梅を使ってつくる梅干し。梅の重量の20%とたっぷりの赤じそを使い、濃く色づけるのが大原さん流。梅がきれいに発色するだけでなく、赤じその抗菌作用で、保存性も高まります。たっぷりの日光に当てて、ふっくらと仕上げます。
完熟梅を塩漬けに。保存袋で漬けるから、気軽にできます。13%と低塩分ですが、様子が見えるので、管理も楽です。ひと月以上もの間手塩にかけて、仕上がりも格別。