いり鶏なら一つ鍋で手軽にできます。炒めてから熱湯を回しかける、これが翌日以降もおいしくいただく裏技です。
そのまま飲んでもおいしい、しっかりあじのおだし。冷蔵庫で1週間はもちますから、一度にたっぷりつくっておくことがおすすめです。
スープに使う、基本のだし。
大豆や野菜、海藻、きのこ類で食物繊維たっぷり。かみごたえがあります。
普通のチャーハンに比べて食物繊維量が6.8gも増え、カロリーは280kcalダウン。米粒麦を白米に混ぜて炊きます。
具だくさんの味噌汁で野菜の補充を。根菜の歯ごたえを楽しめます。
コツをおさえれば案外作りやすく、竹の皮での包み方も、だれでも失敗なくできる方法です。
うまみのある具を細かく切って、たっぷりと入れた味わい深い一品。もち米を加えると冷めてもおいしい。
野菜は大きさをそろえて切る、強めの中火で一気に煮上げる、これが適度な歯ごたえを残し、崩れることなく仕上げるコツ。よく冷やして召し上がれ。
おそうめんもご馳走になります。夏のおもてなしに。
ご飯といっしょに具を炊き込むから、本当に気楽なんです。
日本そばでつくる冷やし中華。めんつゆベースのたれが、そばと具をつなぐ、味の懸(か)け橋に。
「黒米の手まりずし」の干ししいたけ、れんこん、菜の花を細く切って、のり巻きに。厚焼き卵の黄色が鮮やかです。
黒米を白米に1割ほど混ぜると、濃い紫色に染まったご飯が炊き上がります。そこにかんきつ類の絞り汁をかけると、より鮮やかな色に。かわいらしい手まりずしにして、楽しみましょう。
とてもヘルシーな春雨と野菜のあえ物です。
野菜のうまみを堪能できるスープです。肉や魚介を使わない、野菜で作るコンソメをお教えします!
疲れた時などにぴったりな、滋養をひきだしだスープです。是非蒸したてをどうぞ!
料理の基本のダシとなるブイヨン!!
あっさり塩味と五香粉の香りの組み合わせはまさに本場の味。具も大きく切って存在感たっぷり。