スーパーで見かけると春を感じる「スナップエンドウ」や「そら豆」。
春から初夏にかけては、青い豆が最もおいしくなる時期と言われています。
これらのマメ科の植物は栄養豊富といわれており、食卓にぜひ取り入れたい野菜です。
サヤまで食べられて、サクサクと歯ごたえがよいスナップエンドウと、特徴的な香りと食感が魅力のそら豆。
今回は、それぞれの風味や味わいを活かしたおいしいレシピをご紹介します!
スナップエンドウをレシピ
山本 麗子
強火で手早く炒めるのが、おいしく仕上げるコツです。スナップえんどうの甘みと歯ざわりのよさを楽しんで。
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ワタナベ マキ
春らしいご飯物。豆の緑と卵の黄色が目にまぶしい、まさしく新緑のちらしずしです。梅を混ぜ込むとご飯が傷みにくくなるので、持ち寄りにも。
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髙城 順子
あさりのプリッとした食感と、スナップえんどうの緑色を生かした一品。にんにくとオイスターソースでコクを出すのがポイントです。
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そら豆をいかしたレシピ
髙橋 義弘
そら豆をサッと煮てすぐに冷やすのがひすいのような美しい色のコツ。そのままゆっくりと時間をかけて味を含ませます。
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山本 麗子
塩ゆでしたそら豆にひと工夫。チーズとともにフランスパンにのせて焼いた、前菜風の1品です。ビールやワインのおつまみにもおすすめ。
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