ビギナー必見!里芋を上手に料理するコツ

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どこかなつかしい、里芋のやさしい味わい。
ぜひ食卓に並べたい食材ですが、皮がむきにくかったり、下ゆでが面倒だったり、ビギナーにとってはハードルの高い野菜のひとつです。
そんな方にぜひチェックしてほしい、里芋を手軽に調理するコツをご紹介します。
そのあとに続く、煮物・主菜・汁物のレシピと合わせて参考にしてみてください。

里芋をおいしくする、下ごしらえのコツ

1.皮をむく前にしっかり洗って乾かす!
洗ったあと、ぬれたまま皮をむくと、ぬめりが出て手が滑りやすく扱いづらくなります。
里芋は水で湿らせたら、たわしでこすってきれいに洗い、ざるに広げてしっかりと乾かしてから皮をむきましょう。

2.下ゆでが面倒なら、塩でぬめりを出し、ペーパータオルでふく!
ぬめりは里芋の個性の一つですが、多すぎると味がしみ込みにくくなります。一般的なぬめりとりの方法は、下ゆでですが面倒な場合は以下を試してみてください。

・皮をむいた里芋をボウルに入れ、塩をふって全体にまぶす。1コずつ握るようにして軽くもみ込む。表面にぬめりが出てくる。
・かぶるくらいの水を注ぎ、サッと洗ってぬめりを取り除く。
・水をかえてすすぎ、ざるに上げて水けをき理、ペーパータオルでしっかりふく。

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