塩分11%の梅干しは、しょっぱさの中に梅本来の甘酸っぱさが豊かに感じられる、食べやすさが魅力です。
塩分が気になる方向けに、塩分10%の減塩梅干しをご紹介します。こちらは非常にかびやすいので、ご注意を。
梅と塩、そして赤じそだけの、シンプルかつ奥深い手づくりの梅干し。
夏のおすすめ、すっきりした酸味の便利だれです。
素材にほんのりと紅色をつけたいときに使用すると華やかで上品に仕上がります。
梅のエキスがじゅうぶんに含まれた上質の酢で、酢の物、あえもの、すし酢などに使えます。
塩味が勝ちすぎない、塩分15%の梅干し。きれいな紅色とつやは自家製ならでは。
甘みを加えたみそに梅のエキスが染み出して、さわやかな香りのよい「梅みそ」になります。
梅のエキスが染み出して、風味のよい「梅じょうゆ」ができます。酸味を生かして、料理に活用しましょう。
果実酒の定番、梅酒。おいしい梅酒づくりには、傷のない梅を選ぶのが大事なポイントです。
梅干しができたら、酸味の程よい梅肉だれをつくっておくと便利です。用途は多種多様、おすすめです。
しょうがやみょうがを漬けると色鮮やかな酢漬けになります。梅干しを漬ける際の、副産物。
梅干しを漬ける途中でとれる白梅酢。さわやかな香りと程よい塩けがあるので、酢の物やすし、マリネなどに使えます。
味はマイルド。塩と砂糖をしっかり使っているため、管理も難しくなく、失敗なしで漬けられるので安心です。
材料を入れてお湯を注ぐだけのとっても簡単で手軽な吸い物です。
梅干しを漬けた時の梅酢を利用しましょう。塩らっきょうを先に作っておけば2度楽しめます。
手間はかかりますが、価値のある極上の甘味です。皮が破れやすいので注意。
「梅シロップ」の梅がジャムに変身!
梅と砂糖を一度に漬け込むと発酵しやすく、アルコール化してしまいます。砂糖を分けて加えるのがコツ。
ホワイトリカーの代わりにブランデーやウイスキーでも。ジンやウオツカ、中国酒でも楽しめます。