きょうの料理レシピ 2006/12/27(水)

年末お助けレシピパイナップルきんとん

パイナップルの酸味がさわやかな、お手軽きんとんです。数種類の果物を加えれば子どもにも大人気のデザート風に。

パイナップルきんとん

撮影: 松島 均

エネルギー /860 kcal

*全量

調理時間 /30分* ( 5工程 )

*さつまいものアクぬきの時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・さつまいも 正味400g(300g)
・パイナップル (缶詰/薄切り) 2枚
【A】
・パイナップルの缶汁 カップ1/4強
・バター 大さじ1/2
・塩 少々
・砂糖 80g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さつまいもは1cm厚さに切り、皮を厚くむいて、30分間ほど水にさらし、アクをぬく。

2

鍋にさつまいもを並べ、水をヒタヒタに入れて火にかける。沸騰したら8分間ゆでる。

3

竹ぐしがスッと通ったら湯を捨て、砂糖と水カップ1/2強を加えてマッシャーでつぶす。【A】を加えてさらにつぶしたら、中火にかけて水けをとばし、へらで鍋底に線が描けるくらいまでねっとりとさせる。

! ポイント

裏ごしはせず、鍋の中でさつまもをつぶすだけ。多少粗くても、火にかけて練る間にねっとりになる。パイナップルの缶汁を加える。さつまいもの黄色を色止めできるうえ、さわやかな酸味も加わる。

4

パイナップルを八つ切りにし、3に混ぜ合わせる。

5

器に盛り、あれば南天の葉を添える。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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