きょうの料理レシピ 2010/06/01(火)

【めざせ代謝力アップ!いきいきレシピ】~腸の消化吸収を助ける~蒸し焼き野菜の納豆ソース蒸し焼き野菜の納豆ソース

フライパンで香ばしく蒸し焼きにした根菜に、たっぷりの納豆ソースをかけて。黒酢がきいてさっぱりしています。

蒸し焼き野菜の納豆ソース

撮影: 岡本 真直

エネルギー /168 kcal

*1人分

塩分 /0.40 g

 

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ごぼう 1/4本(40g)
・れんこん (小) 1/2節(60g)
・にんじん (小) 1/3本(40g)
・スナップえんどう 6コ(30g)
・キャベツ 1/6コ(100g)
【納豆ソース】
・納豆 1パック(50g)
・納豆のたれ 1袋
*添付のもの
・黒酢 大さじ1
・みりん 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・豆板醤 (トーバンジャン) 小さじ1/2
・酢 適量
・サラダ油 小さじ1
・酒 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ごぼうは皮をこそげて、斜め薄切りにし、れんこんは皮をむい1mm厚さの半月形に切ってそれぞれ酢水につける。にんじんは皮をむき、7~8mm厚さの輪切りにする。スナップえんどうは筋を取る。キャベツは2等分にする。

2

フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱して、水けをきったごぼうとれんこん、にんじんを並べる。焼き色がついたら、あいているところにキャベツ、スナップえんどうを入れて酒大さじ1をふり、ふたをして3~4分間蒸し焼きにする。

3

裏返して、さらに1~2分間蒸し焼きにする。途中、スナップえんどうだけ取り出しておく。

4

【納豆ソース】をつくる。納豆を包丁でたたいて粗く刻み(納豆はそのまま食べるだけでなく、こうしてソースとして活用するなど、いろいろな食べ方で飽きずに食べたい食材。ひき割り納豆を使うとより簡単)、そのほかの材料と混ぜ合わせる。

5

3を器に盛り、4を添える。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 野崎 洋光 おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?