きょうの料理レシピ 2017/04/26(水)

谷原章介の Timeless Kitchen クレソンのくるみあえ

西洋料理の付け合わせとしておなじみのクレソンですが、信州では「晩霞芹(ばんかぜり)」とも呼ばれる野菜です。火を通しても、その力強さは失われません。ほろ苦い春の味わいを、コクのある、くるみのあえ衣でいただきます。

クレソンのくるみあえ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /660 kcal

*全量

塩分 /4.50 g

*全量

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・クレソン 200g
*水辺に自生するクレソンを収穫した場合は、必ず流水できれいに洗い、しっかり加熱すること。
・くるみ 70g
・なたね油 大さじ1
*または、サラダ油。
【A】
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2
・みりん (煮切ったもの) 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

クレソンは流水で丁寧に洗い、長いものは食べやすくちぎる。

2

くるみはフライパンでからいりする。すり鉢で粗くすり、【A】を加えて混ぜる。

3

フライパンになたね油を中火で熱し、クレソンを炒める。色鮮やかになったら2に加えてあえる。

! ポイント

くるみは粗ずりに。クレソンはゆでるより炒めたほうがうまみが流れず、ビタミンの吸収がよくなる。

全体備考

【鍋物にもおすすめ】
たっぷりの煮干しだしに酒・うす口しょうゆ・みりん各適量で吸い物程度に味つけし、新鮮なクレソンをしゃぶしゃぶで。食べやすく切った油揚げ、生しいたけとともに、クレソンの香りを楽しめる、軽やかな鍋物になる。

このレシピをつくった人

横山 タカ子さん

長野市在住。さまざまなメディアやイベントで季節の家庭料理を紹介するとともに、地元の食文化を広める活動にも尽力している。

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