きょうの料理ビギナーズレシピ 2017/08/02(水)

夏だ!Hotカレー&Coolスイーツえびカレー

魚介の中でもカレーとの相性がよいえびが主役。えびの下ごしらえにもスパイスを使い、くさみを除きます。ヨーグルトと生クリームを加えて、辛さの中にまろやかさをだします。

えびカレー

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /300 kcal

*1人分

調理時間 /35分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・えび (ブラックタイガー/無頭/殻付き) 450g
【A】
・レモン汁 1/4コ分
・ターメリックパウダー 小さじ1/4
・たまねぎ 1/2コ分(100g)
・にんにく (すりおろす) 2かけ分
・しょうが (すりおろす) 2かけ分
・プレーンヨーグルト (無糖) カップ1/2
【スパイス】
・コリアンダーパウダー 大さじ1
・ターメリックパウダー 小さじ1
・カイエンヌペッパー 小さじ1/4
・スープ カップ1
*顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと)(洋風)を表示どおりに湯で溶く。
・生クリーム カップ1/2
・サラダ油 大さじ3
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

えびは尾を残して殻をむき、背に切り込みを入れて背ワタを取る。ボウルに入れて【A】を加え、よくもみ込む。

2

たまねぎは繊維に沿って薄切りにする。にんにくとしょうがはボウルに入れ、水カップ1/2を加えて混ぜる。

炒める
3

鍋にサラダ油を強めの中火で熱してたまねぎを入れ、時々木べらで混ぜながら、全体がきつね色になるまで炒める。

炒める
4

2のにんにくとしょうがを加え、水分をとばす。ヨーグルトを加えて混ぜ、水分をとばす。

5

【スパイス】と塩小さじ1を加え、弱火にして1分間ほど炒める。

煮る
6

スープを加えて強火にし、煮立ったら1のえびを加える。ふたをして再び煮立ったら弱火にし、10分間ほど煮込む。

7

最後に生クリームを加えて2~3分間煮る。味をみて、足りなければ塩少々で調える。

全体備考

◆3つの基本スパイス◆
◎コリアンダーパウダー◎
カレーの香りの中心となるスパイス。コリアンダーを加えると、全体の香りのバランスがとれる。
◎ターメリックパウダー◎
カレーに最も欠かせないスパイス。鮮やかな色がつくだけでなく、土っぽい独特の香りもカレーの味わいを深めてくれる。
◎カイエンヌペッパー◎
カレーの辛みのもとになるスパイス。辛みが苦手な場合は減らしてもよいが、まったく入れないともの足りない味になる。

このレシピをつくった人

水野 仁輔さん

カレーの出張料理人として18年間に渡り、ライブクッキング を実施。さらにカレーの奥深さにはまっている。最近は、スパイス頒布サービス「AIR SPICE」を展開している。
カレーに関する著書多数。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 春キャベツ 豚肉 栗原はるみ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

簡単ガパオライス
今や学校給食でも人気のガパオライス。炒めた鶏肉とバジルをご飯にのせたタイ料理です。決め手はナムプラー。これを加えるだけで、あっという間に本格的に。
トマトシャーベットそうめん
凍らせたトマトを使って、そうめんを洋風にアレンジします。
ゴーヤーの白あえ
透けるほど薄く切ったゴーヤーの食感を楽しみます。
えびカレー
魚介の中でもカレーとの相性がよいえびが主役。えびの下ごしらえにもスパイスを使い、くさみを除きます。ヨーグルトと生クリームを加えて、辛さの中にまろやかさをだします。
ねぎワンタンジャー
スープでゆでたうまみたっぷりのワンタンに白髪ねぎをのせて、アツアツのごま油をジャーッ!食欲アップ間違いなしです。
フレッシュトマトの豆腐バーグ
豆腐をたっぷり混ぜ込んだフワフワの特大ハンバーグです。豆腐の水けはしっかり絞り、パン粉にも水分を吸ってもらうのがポイント。みずみずしいトマトのソースでさっぱりいただいます。
いわしの塩蒸し
焼く、煮るという調理が多いいわしですが、蒸すと身がふっくらと柔らかくなり、くせも気にならなくなります。韓国風だれをつけていただきます。
ブルーベリー&ミルクの2色ムース
2色のムースを時間差で冷やし固めたおしゃれなデザートです。フワフワの口どけと優しい甘さが魅力。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?