きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/09/08(火)

新米を味わう!「和」のご飯いなりずし

甘辛く煮含めた油揚げに、すし飯を詰めるおなじみのおいなりさんです。すし飯に、柚子(ゆず)の皮とごまを混ぜて風味アップ。

いなりずし

撮影: 野口 健志

エネルギー /560 kcal

*1人分

調理時間 /60分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

(16コ分)

・すし飯 700g
*米360ml(2合)分。
・油揚げ 8枚
・だし カップ3
【A】
・砂糖 大さじ4
・しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ3
・酒 大さじ2
・柚子(ゆず)の皮 (せん切り) 1コ分
・白ごま 大さじ2
・しょうがの甘酢漬け (市販) 適宜
*あれば。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

油揚げの下ごしらえをする
1

油揚げは長さを半分に切り、袋状にする。鍋にたっぷりの湯を沸かして油揚げを入れ、再び煮立ったら中火で約3分間ゆでる。ざるに上げ、冷めたら水けを絞る。

! ポイント

切り口からはがし、破らないように気をつけて袋状にする。指を入れて奥のほうもはがす。
3~4枚重ね、手でギュッとにぎって絞る。ここでしっかり水けを除くと、煮汁がよくしみ込む。

油揚げを煮る
2

鍋にだしを入れて中火にかけ、煮立ったら【A】を加える。再び煮立ったら、1の油揚げを入れ、ふたをして弱火で10~15分間煮る。火を止め、そのまま冷ます。

すし飯をにぎる
3

ごまはペーパータオルの上で包丁で刻む(切りごま)。すし飯に柚子の皮、ごまを加えてサックリと混ぜ、16等分(1コ約40g)にし、俵形に軽くにぎる。

! ポイント

ごまはまな板にペーパータオルを敷いて刻むと扱いやすい。包丁で刻むと香りがよくなり、歯ごたえも残る。

詰める
4

2の油揚げは軽く汁けを絞る。1枚の口を開けて3すし飯1コを入れて詰め、口を折って閉じる。残りも同様にする。器に盛り、しょうがの甘酢漬けを添える。

! ポイント

すし飯を入れたら、指で奥のほうまで詰める。
油揚げの口を上にして横長に持ち、左、右、手前、向こうの順に折って閉じる。閉じ目を下にして盛る。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

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