きょうの料理レシピ 2005/03/07(月)

使いこなそう!はじめての調理道具菜の花のおひたし

ほろ苦さが春の到来を告げる菜の花を、おひたしにしていただきます。一度にたくさん入れないことと、沸騰した湯に入れることがポイントです。

菜の花のおひたし

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /35 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*菜の花を水につける時間は除く。

材料

(2人分)

・菜の花 200g(150g)
*正味
【だし割りじょうゆ】
・だし 大さじ3
だし参照。
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2
・みりん 小さじ1/2~1
・白ごま 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

菜の花は切り口を5mmから1cm切り落とし、全体を水にくぐらせてから、根元を水に10~15分間つけてパリッとさせ、洗う。茎の堅い部分を折って取る。

2

たっぷりの熱湯に1の1/2量を入れ、はしで押さえて全体を浸す。浮いてきたら全体を裏返し、葉の色がむらなく濃くなったらたっぷりの冷水にとる。

! ポイント

グラグラと沸いたところに、2回に分けて菜の花を入れる。2度目も必ず煮立ちを待って。

3

再び鍋の湯が煮立ったら、残りの菜の花を入れて2と同様にゆでる。

4

水けを絞ったあと、3~4cm長さに切る。再度水けを絞って【だし割りじょうゆ】に10分以上浸す。軽く絞って器に盛り、白ごまを指でひねりながらかける。

! ポイント

だし割じょうゆに浸すので「おひたし」。水けをしっかり絞ってボウルに入れる。

◆このレシピを使って20分でバランスのよい献立を◆
たけのこと豚バラ肉の煮物(主菜)
かんたん茶碗蒸し(副菜)
菜の花のおひたし(副菜)

このレシピをつくった人

清水 信子さん

難しいと思われている日本料理を、時代の移り変わりとともに変わる素材や料理器具に合わせて、より簡単にわかりやすく、手早くつくれるように工夫して伝えている。懐石から惣菜まで、今の時代に合った調理法のおいしいレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 麻婆豆腐 甘酢漬け

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介