きょうの料理レシピ 2013/08/01(木)

【決定版!夏のベストレシピ】パパっと昼ごはん!人気の“丼”ベスト3焼き納豆丼

フライパンに丼をかぶせて納豆と卵を蒸し焼きにする、男の料理です。でも、味わいは奥深く、実は繊細!発酵学者・小泉武夫さんのとっておきレシピです。

焼き納豆丼

撮影: 吉田 篤史

材料

(1人分)

・ご飯 丼1杯分
・納豆 1パック
・卵 1コ
・削り節 適量
・サラダ油 適量
・しょうゆ 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

フライパンの中央にサラダ油適量を入れて中火で熱し、納豆をのせる。

2

納豆の中心部にくぼみをつくってしばらく焼き、ジグジグと音がしてきたらくぼみに卵を割り入れる。

3

水小さじ1をフライパンにふり入れて丼(ふたでも可)をかぶせて弱火にし、約3分間蒸し焼きにする。

4

丼にご飯を盛って3をのせ、削り節を散らす。しょうゆ少々をかけて食べる。

全体備考

このレシピは、 2012/06/27に放送したものです。

このレシピをつくった人

小泉 武夫さん

1943年福島県の酒造家に生まれ、食通の父、文学少女だった母に育てられる。東京農業大学農学部醸造学科卒業後、39歳で同大学、最年少の教授に就任。ユーモアたっぷりの文章が人気で著書は110冊以上。現在、東京農業大学名誉教授ほか多数の大学の客員教授を務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 春キャベツ 舘野 鏡子

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?