きょうの料理レシピ 2012/04/16(月)

今月のスポットライト 洋風ちらしずし

合わせ酢を使わずに、グレープフルーツのやわらかな酸味と香りで食べる、爽やかなちらしずしです。刺身とアボカドをマリネしてのせるだけで華やかな一皿が簡単にでき上がります。

洋風ちらしずし

撮影: 野口 健志

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)2杯分(約360g)
・刺身の盛り合わせ 1パック(2人分)
*甘えび、サーモン、まぐろ、いかなど好みのもので。
・グリーンアスパラガス 3本
・アボカド 1/2コ
・貝割れ菜 1/2パック
【A】
・グレープフルーツの搾り汁 大さじ2
・砂糖 小さじ2
・白ごま 小さじ2
・塩 小さじ1/2
【B】
・グレープフルーツの搾り汁 大さじ1
・しょうゆ 小さじ2
・粒マスタード 小さじ1
・イクラ 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルにご飯を入れる。合わせた【A】をかけ、ご飯を切るように混ぜ合わせる。器に盛って、堅く絞ったぬれ布巾をかけて冷ます。

! ポイント

合わせ酢の代わりにグレープフルーツを使って、やさしい酸味のすし飯にする。

2

アスパラガスは、4~5cm長さの斜め薄切りにする。水に軽くさらして耐熱皿にのせ、塩少々をふってラップをし、電子レンジ(600W)に1分30秒間かける。アボカドは皮をむき、1.5cm角に切る。貝割れ菜は根元の部分を切り落とし、洗って水けをしっかりときる。

3

刺身は一口大に切って(甘えびはそのまま)ボウルに入れ、2のアボカドを加える。【B】を合わせて加え、全体を混ぜ合わせる。

! ポイント

マリネ液に入れたグレープフルーツの搾り汁が、アボカドの変色も防ぐ。

4

1のご飯が冷めたら、貝割れ菜、アスパラガスを散らし、その上に3を盛る。仕上げにイクラをのせる。

このレシピをつくった人

寺田 真二郎さん

調理師資格取得後、食品会社勤務、カフェ店長などを経て料理研究家に。和洋中を問わず得意とし、お手軽に美味しく華やかにみえる料理をはじめ、時短テクニックや驚きのアイデアを活かしたレシピが、幅広い世代に好評。料理番組は活動開始から途切れることなく連続出演中。テレビや雑誌などで活躍する一方、企業との商品プロデュース・レシピ開発も多く手がけている。

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