きょうの料理レシピ 2011/05/09(月)

卵が主役のボリュームレシピそら豆とえびの玉子焼き

色鮮やかな卵焼きは、上品な甘みで、冷めてもしっとり。油を一度に入れると分離しやすいので気をつけて。

そら豆とえびの玉子焼き

撮影: 蛭子 真

エネルギー /170 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・卵 2コ
【A】
・サラダ油 大さじ1
・白みそ 20g
・だし 大さじ2
・うす口しょうゆ 少々
・冷凍えび (解凍/殻付き) 2匹
・そら豆 6コ
・黒ごま 適宜
・うす口しょうゆ 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

えびは殻と背ワタを除いて3等分に切り、うす口しょうゆをまぶしておく。そら豆は薄皮をむく。卵は卵黄と卵白に分ける。

2

卵黄をボウルに入れ、泡立て器で混ぜながら【A】のサラダ油を少量ずつ加えて乳化させる。

! ポイント

卵黄にサラダ油を合わせて乳化させておくと冷めてもしっとりとし、白みそともよくなじむ。

3

白みそを加えて混ぜ、卵白と残りの【A】を加えて混ぜ合わせる。

4

角に切り込みを入れたオーブン用の紙を耐熱容器の内側全体に敷き、底に1のえびとそら豆を並べる。3を茶こしでこしながら流し込み、黒ごまをふる。

! ポイント

茶こしでこすと、よりなめらかな卵焼きに仕上がる。

5

160℃に熱したオーブンで13~15分間焼く。途中で表面に焼き色がついてきたらアルミ箔(はく)をかぶせる(オーブントースターで12~15分間焼いてもよい)。

6

焼き上がったら耐熱容器から取り出し、切り分けて器に盛る。

このレシピをつくった人

高橋 義弘さん

一子相伝の卵料理を名物とする創業400年の京都老舗料亭の若主人。代々の味を守りつつ、現代的な日本料理にも積極的に取り組んでいる。

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