きょうの料理レシピ 2011/04/18(月)

【京料理人のかんたん和食】さわらの木の芽みそ焼き さわらの木の芽みそ焼き

フライパン1つで手軽につくれます。皮はカリッと身は柔らかく、仕上げるのがポイントです。

さわらの木の芽みそ焼き

撮影: 福森 クニヒロ

エネルギー /180 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・さわら (切り身) 2切れ(120g)
【木の芽みそ】
・西京みそ 大さじ1+1/2
・卵黄 1/2コ分
・砂糖 小さじ1
・水 大さじ3
・酒 大さじ1
・粉ざんしょう 少々
・木の芽 (刻む) 15枚
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さわらは両面に塩少々をふって、15分間ほどおく。ボウルに粉ざんしょうと木の芽以外の【木の芽みそ】の材料を順に入れ、よく混ぜ合わせておく。

! ポイント

魚の臭みを取るために切り身に軽く塩をする。焼く前に出てきた水分を拭き取る。

2

フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、さわらの表面の水けを拭き、皮側を下にして入れ、強火で焼く。さらに裏返して焼き、焼き色がついたら取り出す。

! ポイント

フライパンの側面を使って皮側と身の片面を同時に焼く。皮は強火でパリっと焼き上げる。

3

フライパンの余分な油を紙タオルで拭き取り、いったん火から下ろして1のみそを入れ、弱火で練る。

4

とろみが出てきたら、粉ざんしょうと木の芽を加えてサッと混ぜ合わせる。2のさわらを入れてからめ、器に盛る。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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