きょうの料理レシピ 2010/07/20(火)

スイーツ大好き!オレンジシャーベット

果汁とシロップを混ぜて凍らせただけの簡単シャーベット。フレッシュなフルーツの風味と食感が楽しめます。

オレンジシャーベット

撮影: 野口 健志

エネルギー /60 kcal

*1人分

塩分 /0.00 g

*1人分

調理時間 /10分* ( 5工程 )

*冷やし固める時間は除く。

材料

(2~3人分)

・オレンジ 2~3コ
*約200gのもの
【シロップ】*シロップのつくり方に従って冷やしておく。
・砂糖 大さじ3~4
・水 大さじ3~4

下ごしらえ・準備

【シロップ】の作り方

1 【シロップ】は同量の砂糖と水でつくる(耐熱容器に砂糖と水を入れ、サッと混ぜて、電子レンジ(600W)に1分間かける。取り出して混ぜ、砂糖を完全に溶かし、粗熱を取る)。
使う果物の甘さによって、【シロップ】の量を調整するとよい。冷たいと甘さを感じにくいので、味見のときに少し甘いくらいのほうが程よく仕上がる。

つくり方

1

オレンジは横半分に切り、薄皮と果肉の間に包丁でグルリと切り込みを入れる。ボウルの上にざるを置き、スプーンで果肉をざるに取り出す。残った果肉もスプーンでこそげる。

2

スプーンで押しつけるようにして果汁をこす。ざるに残った果肉もボウルに加える。(約200mlとなる。)

3

2に【シロップ】を加えて混ぜる。味をみて、少し甘く感じる程度に【シロップ】の量を加減する。

4

バットに流し入れ、冷凍庫で冷やし固める。

5

4が固まったら、取り出してフォークでかき混ぜる。再び冷凍庫で冷やし固め、フォークでかき混ぜる。これを2~3回繰り返す。

全体備考

○準備するもの
<バット>
今回使用したのは、約20cm×16cmの金属製のもの。

◇あれば便利なもの

<搾り器>
オレンジやグレープフルーツの果汁を搾るときに使う。この場合も、残った果肉はスプーンでこそげ果汁に加える。

このレシピをつくった人

荻田 尚子さん

大学卒業後、製菓専門学校に学ぶ。フランス菓子店勤務ののち、料理研究家・石原洋子さんのアシスタントを務めた経験をベースに、本格的で上品な味わいのお菓子のレシピを発表、人気を博す。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎ豚ロール
甘辛いお肉と芯に巻いたねぎの風味が絶妙のバランスです。お弁当のおかずにも喜ばれます。
さばみそ七味鍋
ヤミー 講師
さば缶を汁ごと使い、さばのうまみでだしいらずのお手軽鍋。みそベースのやさしいスープに、七味とうがらしがピリッとアクセント。
みかんとビスケットのココアマフィン
材料を混ぜ合わせて焼くだけの簡単マフィン。1つずつラッピングして“友チョコ”に。生のみかんを加えてしっとり感をプラスし、市販のビスケットでかわいらしく仕上げます。
鶏レバーのレモンシチュー
レモン&ヨーグルトで甘酸っぱさが加わり、レバーが驚くほど軽やか!レバーの新しいおいしさに出合える、感激のおいしさです。仕上げに加える砂糖が、全体を引き締めます。バターライスにかけて食べるのもおすすめ!
たこと菜の花のピリ辛酢
つき出し風の小粋な一品。酢を加えて、さっぱりと後口よく。
豚肉と豆のトマト煮
豚カツやソテー用の厚めの豚肉に小麦粉をまぶして、うまみを閉じ込めたトマト煮。ホクッとしたひよこ豆の食感も魅力です。
白菜のクリーム煮
たっぷりのベーコンがうまみの素です。クタクタに柔らかく煮えた白菜に、牛乳のやさしいコクがしみ込みます。
みかんの焼き豚
小倉 聡 講師
奈良県産の豚肉と旬のみかんを丸ごと使った焼き豚です。漢方薬としても使われるみかんの皮も干して使い、豚肉の濃厚なうまみと甘みに香ばしさが加わった、本格的な仕上がりです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介