きょうの料理レシピ 2009/08/03(月)

夏休み!冷凍して楽々ランチいきなりビビンバ

お米を生のまま冷凍します!たっぷり野菜と肉をのせ、コクのある味つけ。電子レンジであたためるだけでOK。

いきなりビビンバ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /470 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 2工程 )

*10分は冷凍調理時間。粗熱を取る時間、冷凍する時間は除く。加熱調理時間は20分。

材料

(1人分)

【冷凍】
・米 カップ1/2(100ml)
・熱湯 115ml(カップ1/2+大さじ1)
・牛ひき肉 25g
・ねぎ (みじん切り) 2cm分
【A】
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/2
・ごま油 小さじ1/2
・こしょう 少々
・にんじん (小) 3cm(25g)
・大豆もやし 30g
*なければ、もやしでもよい。
・生しいたけ 1枚
・白菜キムチ 25g
【B】
・しょうゆ 小さじ1
・ごま油 小さじ1
【調理】
・冷凍した「いきなりビビンバ」 1コ
・コチュジャン 適宜

下ごしらえ・準備

冷凍

2 米は「いきなりご飯の炊き方」と同様に洗って保存容器に入れ、熱湯115ml (カップ1/2+大さじ1)を注いで、粗熱を取る。

3 ひき肉はボウルに入れ、ねぎと【A】を加えて混ぜる(ひき肉にねぎを混ぜておくと、風味がよくなり、電子レンジで調理するときに肉がほぐれやすい)。

4 にんじんはせん切りにする。大豆もやしは長さを半分に切る。生しいたけは軸を除き、薄切りにする。白菜キムチは1cm幅に切る。

つくり方

調理
1

【冷凍】した「いきなりビビンバ」は、「いきなりご飯の炊き方」と同様に電子レンジにかけて温めて蒸らす。

2

器に盛って、好みでコチュジャンを添える。

全体備考

※冷凍庫で2~3週間保存が目安

食材を冷凍する際には、必ず冷凍に適した保存容器や保存袋をご利用ください。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 アボカド 栗原はるみ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?