きょうの料理レシピ 2008/03/12(水)

ひと味アップ!春のすし手こねずし

三重県の郷土料理である「手こねずし」。今回は、手に入りやすいまぐろを使ったレシピで紹介します。

手こねずし

撮影: 松島 均

エネルギー /470 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*米を浸水させる時間、炊く時間は除く。

材料

(4人分)

【すし飯】
・米 400ml(カップ2)
・水 カップ2+1/4
【合わせ酢】
・酢 大さじ3
・塩 小さじ2/3
・砂糖 大さじ1+1/2
・まぐろ (刺身用のさく) 240g
【つけ汁】
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 小さじ2
・しょうが 1かけ
・青じそ 6枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

焼きさばずしのつくり方13と同様にして、【すし飯】をつくる。

2

まぐろは紙タオルなどで水けをよくふき取り、6mm厚さに切る。バットに【つけ汁】の調味料を合わせ、まぐろを加えて15分間おく。

! ポイント

まぐろは筋を切断するように切って、食べやすく盛る。15分間つけておくと、程よく味がしみ込む。好みで、少し長めにつけてもよい。

3

しょうがは皮をむいて細めのせん切りにし、針しょうがをつくる。青じそは縦半分に切って重ね、せん切りにする。

4

2のまぐろの【つけ汁】を1の【すし飯】に加えて、サックリと混ぜ、味をつける。

! ポイント

つけ汁は、まぐろを加える前に混ぜると、すし飯に味がむらなく回りやすい。

5

43のしょうが、青じそ、2のまぐろの各半量を加えて混ぜ、器に盛る。残りのまぐろを全体に均一にのせ、残りのしょうが、青じそを散らす。

! ポイント

まぐろと薬味は半分だけをすし飯に混ぜ、残りは彩りにとっておく。

◆このレシピによくあう汁◆
絹さやとたまねぎのみそ汁
◆いろいろなおすしレシピ◆
焼きさばずし
田舎ずし
あじずし

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 長芋 大原千鶴 ロールキャベツ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

春キャベツの春巻
中身はキャベツとえびだけでシンプルですが、止まらないおいしさ!さんしょう塩やカレー塩、黒酢など色々つけて楽しんで。
たいの昆布蒸し
昆布のうまみをたいに移します。レンジ蒸しで簡単に。
外葉キャベツのバターじょうゆパスタ
具材はキャベツの外葉だけ!シンプルにキャベツのうまみを楽しみます。バターじょうゆはキャベツとの相性抜群。黒こしょうでアクセントをつけて。
アスパラチャーハン
具はアスパラガスと卵だけなのに、奥行きのあるリッチな風味のカレーチャーハンがつくれます。仕上げにごま油を加えれば中華風、バターを加えれば洋風にも。
フィンガーつくね
脇 雅世 講師
つくねを小さくまとめてスティックをさせば、 素敵なパーティー料理に大変身。お弁当にも喜ばれます。ソースをつけずにそのまま食べられます。
焼きさばの棒ずし
焼いたさばを、ご飯と一緒にラップで巻くだけ。脂ののったさばとすし飯がよく合う、ごちそうずしです。簡単なのに喜ばれるから、ホームパーティーでも大活躍!
春キャベツとあさりのオイスタークリーム煮
あさりとオイスターソースの濃厚なコクが、春キャベツのおいしさをしっかりと引き立てます。仕上げの“追いオイスターソース”がアクセントに。
にんじんのポタージュ
一口食べると、にんじんのまろやかな甘みに驚きます。ミキサーなしで簡単につくれるのもうれしい。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?