きょうの料理レシピ

いちご大福

生地は電子レンジでつくるので、思ったより簡単。粒あんといちごが口の中で仲よく溶け合います。

いちご大福

撮影: 鈴木 正美

エネルギー /140 kcal

*1コ分

塩分 /0.1 g

*1コ分

調理時間 /30分

材料

(5コ分)

・あずき粒あん 150g(1コ分30g)
・いちご 5コ
*中くらいの大きさで、新鮮で形が しっかりしたものがよい。
・白玉粉 20g
*全体備考参照
・もち粉 50g
*全体備考参照
・砂糖 5g
・かたくり粉

下ごしらえ・準備

1 砂糖はふるう。

2 バットにかたくり粉をたっぷりと敷く。

つくり方

いちごを粒あんで包む
1

粒あんは5等分にして丸め、手のひらで丸く広げる。いちごを1コずつのせて包み、丸める。

! ポイント

いちごの先が粒あんから少し出ていてもよい。

生地をつくる
2

耐熱ボウルに白玉粉を入れて水40mlを少しずつ加え、そのつどゴムべらでダマがなくなるようによく溶かす。

3

さらに水70mlを加えてよく混ぜたら、もち粉を加えて泡立て器でダマがなくなるように溶かす。砂糖も加えてさらに混ぜる。

4

ラップをせずに電子レンジ(600W)に1分間かけ、木べらでよく混ぜる。

! ポイント

まだ、生地がまとまらなくても大丈夫。

5

再び電子レンジに1分間かけてよく混ぜる。これをもう一度繰り返し、柔らかくてコシのある餅状にする。

粒あんといちごを包む
6

かたくり粉を敷いたバットに5を取り出し、表面にかたくり粉を薄くまぶす。

7

生地を手で5等分にする。手のひらで平たくし、はけで内側になる面の粉をはらう。

! ポイント

5等分にするときは、生地が手につかないよう、ポリ手袋をするとよい。

8

1のいちごの先端を上に向けて持ち、7の生地を上からかぶせる。

9

かぶせたほうの人さし指と親指でつくった輪で、しごくようにあん玉に沿わせ、生地をのばしながら包む。

10

生地の周りにかたくり粉適量をまぶして上下を返し、生地をつまんで口を閉じる。

! ポイント

閉じ口にはかたくり粉がつかないようにする。

11

両手にかたくり粉を薄くまぶし、閉じ目を下にして手のひらで転がしながら丸く整える。

全体備考

◆白玉粉◆
もち米を洗って水に浸し、水を加えながらひいて沈殿したものを、乾燥させたもの。
◆もち粉◆
もち米を洗って乾燥させ、粉にしたもの。

●保存
1コずつラップに包み、冷蔵庫で1~2日間、冷凍庫で約2週間保存可能。冷凍の場合は冷蔵庫で解凍し、いちごが冷たいうちに食べる。

きょうの料理レシピ
2021/03/24 いちおしスイーツ

このレシピをつくった人

金塚 晴子さん

製菓学校で和菓子を学び、茶会や料亭の依頼菓子をつくるうちに、センスと味のよさが評判を呼ぶ。東京都内で和菓子教室を主宰。やさしくておいしい和菓子が評判を博している。

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