きょうの料理レシピ 2008/02/19(火)

ケンタロウの思わずおかわりにんにくハンバーグ

にんにくたっぷりのスタミナハンバーグ。多めの水で蒸し焼きにし、ふっくらジューシーに仕上げます。

にんにくハンバーグ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /820 kcal

*1人分

塩分 /3.90 g

*1人分

調理時間 /50分 ( 8工程 )

材料

(2人分)

・合いびき肉 200g
・たまねぎ (みじん切り) 1/2コ
・にんにく (みじん切り) 4~5かけ
・ナツメグ 小さじ1/2
【A】
・パン粉 カップ1/2
・卵 1コ
・牛乳 大さじ1
【ソース】
・水 カップ3/4
・トマトケチャップ 大さじ3
・ウスターソース 大さじ2
・酒 大さじ1
・バター 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
【付け合わせ】
・じゃがいも (皮付きのまま一口大に切る) 適量
・ブロッコリ (小房に切り分ける) 適量
・温かいご飯 茶碗(わん)2杯分
・にんにく (すりおろす) 少々
・サラダ油
・塩
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

フライパンを熱してサラダ油大さじ1/2をひき、にんにくを弱火で炒める。香りが出てきたらたまねぎを加えてしんなりするまでさらに炒め、皿などに広げて冷ます。

2

【A】を合わせて混ぜておく。

3

ボウルに合いびき肉、ナツメグ、塩小さじ1/4、黒こしょう少々を合わせて、手でつかむようにして混ぜたら、12を加えてよく混ぜる。

4

手にサラダ油少々をつけ、3を2等分にし、キャッチボールをするように中の空気を抜き、ハンバーグ形にまとめる。

5

フライパンを熱してサラダ油大さじ1をひき、4を並べて強火で焼く。焼き色がついたら裏返して少し焼き、ハンバーグの半分の高さまで水を注ぐ。ふたをして中火で蒸し焼きにする。水が少なくなってきたら竹ぐしを刺す。血やにごった汁が出てこなければ火が通っているので、火を止める。

6

5に【ソース】の材料を加えて、中火にかけ、混ぜながらとろみが出るまで煮詰める。

7

【付け合わせ】をつくる。じゃがいもは水からゆで、柔らかくなったら湯を捨てる。塩少々をふって中火にかけ、鍋を揺すって粉ふきいもをつくる。ブロッコリは塩ゆでする。

8

6を器に盛り、フライパンに残ったソースをかけ、すりおろしたにんにくをのせる。ご飯と7を添える。

このレシピをつくった人

ケンタロウさん

イラストレーターを経て料理研究家になる。簡単でしゃれているけれど気取らない料理が幅広い世代に人気。雑誌、単行本、テレビ、ラジオ、講演など忙しい日々を送る。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード サワークリーム トースト パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介