きょうの料理レシピ 2018/09/03(月)

簡単 和のおかず鶏むねと秋野菜の甘酢あん

あんをからめるだけで簡単、失敗なし。マイルドな和風甘酢で食べやすいおかずです。手早くつくりたいときにぴったり。なすやれんこんなど、いろいろな野菜でアレンジもできます!

鶏むねと秋野菜の甘酢あん

撮影: 野口 健志

エネルギー /290 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・鶏むね肉 100g
【A】
・しょうゆ 小さじ1/2
・酒 小さじ1/2
・かぼちゃ 100g
・長芋 100g
・まいたけ 50g
【甘酢あん】
・だし カップ1/2
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1/2
・かたくり粉 大さじ1/2
・かたくり粉 適量
・サラダ油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

鶏肉は7~8mm厚さ、一口大のそぎ切りにし、【A】をまぶして5分間ほどおいて、かたくり粉適量を薄くまぶす。かぼちゃはところどころ皮をむき、1cm厚さのいちょう形に切る。長芋は皮をむいて1cm厚さの半月形に切り、水につけてぬめりを洗い、水けを拭く。まいたけは石づきを除いて一口大にほぐし、かたくり粉適量を薄くまぶす。

焼く
2

フライパンにサラダ油を熱し、1を並べて弱火で焼く。鶏肉に焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で1~2分間蒸し焼きにする。野菜を裏返し、再びふたをして2~3分間蒸し焼きにする。いったん具材を取り出す。

あんをからめる
3

フライパンを紙タオルで拭き、【甘酢あん】の材料を入れ、中火にかけて混ぜる。とろみがついてきたら2で取り出した具材を戻し入れ、サッと混ぜてからめる。

◆丼仕立てにも!◆
ご飯によく合う味つけなので、ちょっとした丼にしてもおいしい。ご飯にはのりを散らしてから、具材とあんをのせる。細ねぎや青じそのせん切りをのせてもよく合う。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

1
4
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介