きょうの料理レシピ 2017/06/20(火)

パプリカ使いこなしレシピパプリカのトマト煮

刻んで煮るだけで手軽につくれるトマト煮。甘さとコクがあり、そのまま食べてもおいしいですが、パンにのせたり、肉や魚、卵と合わせても。

パプリカのトマト煮

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /500 kcal

*全量

塩分 /5.90 g

*全量

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(つくりやすい分量/約カップ4)

・パプリカ (赤) 1コ
・パプリカ (黄) 1コ
・パプリカ (オレンジ) 1コ
*好みの色のもの計3コでよい。
・たまねぎ 1コ
・にんにく (みじん切り) 1~2かけ分
・トマトの水煮 (缶詰/ホール) 1缶(400g)
・オリーブ油 大さじ2
*できれば、エクストラバージンオリーブ油で。
・塩 小さじ1
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

パプリカは上下を切り落として種を取り除き、中央部を5mm幅の細切りにする。たまねぎは縦に2等分にし、繊維に沿って薄切りにする。

2

鍋にオリーブ油とにんにくを入れて中火で熱し、香りがたったらパプリカとたまねぎを加えて、しんなりするまで炒める。

3

トマトの水煮を手でつぶしながら加え、パプリカが柔らかくなるまで約10分間煮る。塩とこしょうで味を調え、火を止める。粗熱が取れたら清潔な保存容器やジッパー付きの保存袋に入れる。

全体備考

【パプリカをむだなく食べつくす切り方】
パプリカは上下を切り落とし、種を取り除きます。中央部分は平らに開くと、せん切りも四方に切るのも簡単にできます。ツルツルの皮は包丁がすべるので、刻むときは皮側を下にすると切りやすいです。切り落とした上下部分は、ヘタを取り、細かく切ってサラダのトッピングなどに使うと、むだなくおいしくいただけます。

【保存】
冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1~2か月間保存可能。

【このレシピを使ったおすすめの料理はこちら】
パプリカの冷製スープ
スペイン風オムレツ
鶏肉のソテー

このレシピをつくった人

谷島 せい子さん

料理上手な祖母、母のもとで料理に親しむ。航空会社の客室乗務員、映画会社の海外ロケコーディネーターを経て、料理研究家になる。主宰する料理教室では、フランス・イタリア・中国料理をベースに、体にやさしい家庭料理を提案している。

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