きょうの料理レシピ 2003/01/23(木)

ぶりの梅みそ焼き

脂ののったぶりを梅みそでさっぱりと仕上げます。いつもと違ったぶりの食べかたを試してみて。

ぶりの梅みそ焼き

撮影: 山本 明義

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ
・ねぎ 12cm
・さつまいも 1cm
【梅みそ】
・梅肉 小さじ2
・砂糖 大さじ1
・みそ 大さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1/2
・サラダ油
・酒

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは長さを4等分する。さつまいもは5mm厚さに切り、耐熱皿に入れてラップフィルムをかけ、電子レンジ(500W)に40秒間かける。

2

ボウルに【梅みそ】の材料を合わせ、梅みそをつくる。

3

フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、ぶりを入れて強火で焼く。ぶりのわきにねぎ、さつまいもを並べて焼く。焼き目がついたらぶりを裏返して焼く。身が厚い場合は、酒大さじ1/2をふり、ふたをして中まで十分火が通るよう蒸し焼きにする。ねぎ、さつまいもは焼き色がついたら取り出す。

! ポイント

身が厚いときは、中までじゅうぶん火が通るように、酒をふり、ふたをして蒸し焼きにする。

4

ぶりの表面を覆うように2をたらし、全体にからめる。

! ポイント

火が通ったら、【梅みそ】をぶりの上からたらし、全体にからめる。

5

4を皿に盛り、ねぎ、さつまいもを添える。フライパンに残った【梅みそ】を上からかける。

全体備考

4人分にするときは、すべての材料と調味料を2倍にしてください。

◆このレシピをつかって「20分で晩ごはん」の献立はこちら◆
ぶりの梅みそ焼き(主菜)
小松菜とにんじんのおからあえ(副菜)
しょうがそぼろのみそ汁(汁物)

このレシピをつくった人

石澤 清美さん

料理書編集者を経て、現在にいたる。雑誌、書籍などで活躍するほか、企業のメニュー開発なども手がける。体にやさしい、季節の食材を生かした家庭料理が得意。

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