きょうの料理レシピ 2016/11/29(火)

冬野菜と肉 味の黄金コンビ豚だんごと白菜のとろとろ煮

冬が深まり、甘みが増した白菜と豚肉はとてもよく合います。フライパンでしっかり炒めてから煮た白菜は、トロトロの口当たりでとてもおいしいです。

豚だんごと白菜のとろとろ煮

撮影: 福尾 美雪

エネルギー /440 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・白菜 400g
・豚ひき肉 200g
【A】
・溶き卵 1/2コ分
・水 大さじ1
・かたくり粉 大さじ1/2
・しょうが (すりおろす) 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
【B】
・だし カップ1
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ1
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ2~3
・水 小さじ2~3
・溶きがらし 適量
・ごま油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白菜は葉と軸に分け、葉は食べやすく切り、軸は一口大のそぎ切りにする。

2

ボウルに豚ひき肉と【A】を入れ、練り混ぜて6等分にし、丸く平らに形を整える。肉だんごを焼きやすくするために、平たく成形する。

3

大きめのフライパンにごま油を強めの中火で熱する。2を並べ、両面で合計3分間ほど、しっかりと焼き色がつくまで焼く。肉だんごは取り出し、油は大さじ1ほど残して除く。

! ポイント

表面に焼き色をつけて香ばしさをプラスする。

4

同じフライパンに白菜の軸と葉を順に加え、そのつど全体に油が回るまで強めの中火で炒める。

! ポイント

肉だんごのうまみが出た油を白菜にしっかりまとわせる。

5

4に【B】を加え、肉だんごを戻し入れて混ぜ、ひと煮立ちさせる。ふたをして弱めの中火にし、途中で一度混ぜて白菜が柔らかくなるまで15分間ほど煮る。様子をみながら【水溶きかたくり粉】を加え、とろみをつける。器に盛り、溶きがらしを添えておのおの溶いて食べる。

! ポイント

柔らかくなるまで煮た白菜に、豚だんごのうまみがしっかりしみ込む。

このレシピをつくった人

小林 まさみさん

手に入りやすい食材で、誰にでもつくりやすく工夫されたレシピが人気。義父は、シニア料理研究家の小林まさるさん


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介