きょうの料理レシピ 2018/08/28(火)

また見たい! 肉おかずセレクションなすと鶏肉のドライカレー

なすは角切りにして全体を炒めるとクタッとせずに食感も残り、油もよくからみます。ご飯はもちろん、パンとも相性抜群!

なすと鶏肉のドライカレー

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /750 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(1人分)

・なす 1コ
・鶏もも肉 150g
・ピーマン 1コ
・にんにく 1かけ
・しょうが 1かけ
・カレー粉 大さじ1/2
・オイスターソース 小さじ1
・ご飯 (温かいもの) 茶碗1杯分
・塩
・サラダ油
・酒 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすはヘタを取って2cm角に切り、塩少々を入れた水に3分間さらす。ピーマンはヘタと種を取って1cm角に切る。にんにく、しょうがはみじん切りにする。鶏肉は一口大に切る。

2

フライパンを熱してサラダ油大さじ1をひき、水けを拭いたなすを加えて強火で炒める。少し焼き色がついて、しんなりしたら取り出す。

! ポイント

なすに油が回り、焼き色がついたらいったん取り出す。

3

2のフライパンにサラダ油少々を足して熱し、鶏肉を入れて強めの中火で炒める。全体に焼き色がついたら、にんにく、しょうがを加えて炒める。香りが出てきたら2のなすを戻し入れ、続いてピーマンを加え、炒め合わせる。

! ポイント

香味野菜の香りが出て鶏肉が香ばしく焼けたら、なすを戻し入れる。

4

3に酒を加えてざっと炒め、カレー粉、オイスターソース、しょうゆを加えて炒める。味をみて足りなければ塩・黒こしょう各少々で調える。

5

器にご飯をよそい、4のドライカレーをのせる。

全体備考

【ケンタロウメモ】
なすは長く炒め続けると色よく仕上がらないので、先に炒め、いったん取り出し、肉に火が通ってから戻し入れる。

※このレシピは、2006/09/13に「ケンタロウのひとりごはん」のテーマで放送したものです。

このレシピをつくった人

ケンタロウさん

イラストレーターを経て料理研究家になる。簡単でしゃれているけれど気取らない料理が幅広い世代に人気。雑誌、単行本、テレビ、ラジオ、講演など忙しい日々を送る。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 豚肉 マーボー豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

白菜とげんこつだんごの煮込み
大きめの肉だんごを煮込んだ、食べごたえのあるごちそうメニューです。クッタリと柔らかく煮えた白菜がおいしい。
大根そば鍋
ヒラヒラの大根は火を通しすぎないようにして、せりの香りと一緒に歯ざわりのよさを楽しみます。
かきのムニエル
かきのうまみと、バターじょうゆの香りがよく合います。焼きすぎると身が縮むので、フライパンに向かってからは手早さが勝負。
ほうれんそうとお餅のオムレツ
島本 薫 講師
チーズと相性のいいほうれんそうはそのまま炒めて卵液に加えます。 餅とチーズがトロ~リ溶け出し、ボリューム満点。家族に喜ばれる一品です。
鶏肉と長芋のみそ煮
こんがり焼いた鶏肉と長芋をみそを使ってこっくりと煮ます。長芋のホクホクとした食感が新鮮です。レタスに包んで食べるのもおいしいです。
焼きさばの細巻き
小ぶりなサイズの食べやすい細巻きです。市販の焼きさばを使ってよりお手軽に。
青菜の水ギョーザ
青菜をたっぷり入れた水ギョーザを煮干しのだしでいただきます。小松菜のほか、香りのよい春菊やせりでつくるのもおすすめ。
ブロッコリーとカリフラワーのポタージュ
藤井 恵 講師
ブロッコリー、カリフラワーは冬にぜひ食べたい食材です。野菜のうまみがたっぷり出た豆乳のポタージュは、朝食や、風邪のひきはじめにもおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介