きょうの料理レシピ 2006/01/24(火)

献立上手湯豆腐

シンプルなので、昆布でしっかりとだしをとります。煮すぎてしまうとおいしくないので、要注意。

湯豆腐

撮影: 原 俊彦

エネルギー /110 kcal

*1人分

塩分 /4.50 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・豆腐 2丁
・昆布 (10cm長さ) 2枚
【かつおじょうゆ】
・しょうゆ カップ1/2
・酒 大さじ2
・削り節 10g
【薬味】
・しょうが (すりおろす) 適量
・細ねぎ (刻む) 適量
・柚子こしょう 適量
・七味とうがらし 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【かつおじょうゆ】の材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。冷ましてからこす。

2

昆布は堅く絞ったぬれぶきん、もしくは紙タオルで表面の汚れをふき取り、はさみで1cm幅おきに切り目を入れる。

! ポイント

昆布はぬれぶきんの水分で柔らかくなってからが切りやすい。

3

土鍋に水をたっぷりとはり、2の昆布を敷いて5分間くらいおく。

! ポイント

昆布は豆腐1丁につき10cmが目安。

4

豆腐は大きめに切る。

5

3を火にかけて煮立ったら、豆腐を食べる分だけ加える。豆腐がユラユラと揺れたら取り出す。【かつおじょうゆ】、【薬味】を添える。

全体備考

【湯豆腐の献立の決め方】
●不足しがちな動物性たんぱく質を補う一品を入れる。
●主菜がシンプルになので、献立の味付けは濃い目に。
●うまみいっぱいの湯豆腐のだしは再利用したい。

◆このレシピを使った「和風で楽しむ献立」はこちら◆
湯豆腐(主催)
水菜と麸の卵とじ(煮物)
大根の明太マヨネーズサラダ(サラダ)
くるみ入りぶたの肉みそ(副菜)
----------
◆このレシピを使った「中国風で楽しむ湯豆腐の献立」はこちら◆
湯豆腐(主菜)
鶏肉と根菜のオイスターソース炒め(炒め物)
温野菜のバンバンジーソース(サラダ)
えびと青ねぎのすまし汁(汁物)

このレシピをつくった人

加藤 美由紀さん

兵庫県芦屋市在住。世界各地で料理を学んだ経験と知識を踏まえた、アイデア豊富なレシピが好評。料理教室の講師のほか、雑誌、テレビなどで活躍。食品会社などで食育推進の仕事にも携わる。

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