きょうの料理ビギナーズレシピ 2020/03/11(水)

春の華やか和食 ほたるいかとアボカドの酢みそあえ

春の食材には酸味や辛みがよく合います。定番の酢みそあえにアボカドを加えると、コクが出て食べごたえもアップ。

ほたるいかとアボカドの酢みそあえ

撮影: 野口 健志

エネルギー /190 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 6工程 )

*わけぎを冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・ほたるいか (ゆでたもの) 100g
・アボカド 1/2コ
*種と皮を除いて正味70g。
・わけぎ 2本(40g)
・レモン汁 小さじ1
【酢みそ】
・みそ 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1+1/2
・酢 大さじ1
・練りがらし 小さじ1
・塩 少々
・酢 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

フライパンに2cm深さまで水を入れて沸かし、塩を加えてわけぎを長いまま入れる。中火で約20秒間ゆで、上下を返してサッとゆでる。ざるに広げて冷ます。

2

1のわけぎが冷めたら長さを半分に切る。青い部分を包丁の背でしごいて中のぬめりを除き、4~5cm長さに切る。

3

アボカドは種と皮を除いて1cm角に切り、レモン汁をからめて変色を防ぐ。

4

ほたるいかは指でつまんで目を除く。酢をふり、よくからめて洗い、汁けをきる。これを酢洗いと呼び、くせが出にくくなり、あえ衣もよくなじむ。

【酢みそ】をつくり、あえる
5

ボウルにみそと砂糖を入れ、よく混ぜる。酢を加え、溶きのばしてから練りがらしを加えて混ぜる。

6

5にアボカドとわけぎを加えてあえる。ほたるいかを加え、サックリとあえる。

全体備考

◆あえ物は食べる直前に仕上げる◆
あえ物は時間がたつと食材から水けが出て味がうすくなったり、食感が悪くなったりしがち。あえ物は、食べる直前にあえるのが基本。具材の下ごしらえをし、あえ衣をつくったら、先にほかの料理を仕上げ、最後にあえ物を完成させるとよい。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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