きょうの料理ビギナーズレシピ 2020/01/07(火)

冬に食べたい定番煮物 鶏手羽と大根の煮物

フライパンで具材を炒め、そのまま煮るお手軽レシピ。味つけに加えた酢が手羽のくせを抑え、さっぱりと仕上げます。一緒に煮た昆布もおいしい。

鶏手羽と大根の煮物

撮影: 野口 健志

エネルギー /340 kcal

*1人分

調理時間 /35分 ( 8工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏手羽元 6本分(300g)
・大根 10cm(300g)
・昆布 (10cm長さ) 1枚
【A】
・酢 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ2
・サラダ油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

ボウルに水カップ1と昆布を入れ、約10分間おいて戻す。柔らかくなったら昆布を取り出し、2cm四方に切る。戻し汁はとっておく。

2

大根は縦4等分に切り、手前に回しながら包丁を斜めに入れて切る(乱切り)。

3

手羽元はペーパータオルで水けを拭く。

手羽元を焼き、大根を炒める
4

フライパンにサラダ油を中火で熱し、手羽元を並べ入れる。返しながら全体に薄い焼き色がつくまで焼く。

5

大根を加え、約2分間炒める。時々手羽元を返しながら全体を焼く。

煮る
6

1の戻し汁を注ぎ、昆布を散らす。煮立ったらアクを除き、【A】を順に加える。

7

ふたをし、弱めの中火で約10分間煮る。途中で1~2回、ふたを外して上下を返す。大根が柔らかくなったら、ふたを外して中火にし、約5分間煮詰める。

8

火を止め、粗熱が取れるまでおいて味をなじませる。

全体備考

◆煮物は少し冷ますと味がなじむ◆
煮物は火を止めてそのまま少しおくと、味がしっかりなじむので、できたてよりもおいしくなる。これは具材が冷めるときに煮汁がしみ込むため。見た目にもおいしそうな色になる。完全に冷ます必要はなく、粗熱が取れる程度で大丈夫。もし冷めてしまったら、食べるときに再び火にかけて温めてもよい。時間がたつと水けが出やすいものなど、できたてのほうがおいしい煮物もある。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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