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健康キッチン

きょうの料理ビギナーズレシピ

さんま缶とたまねぎの卵とじ

さんまのかば焼きに、たまねぎと卵を加えてマイルドに。缶汁も捨てずに入れてむだなく利用。ご飯にのせてもおいしいです。

さんま缶とたまねぎの卵とじ

写真: 野口 健志

エネルギー/195.5 kcal

*1人分

食塩相当量1.4 g

*1人分

調理時間/10分
美肌レシピ
おすすめ度 2
ビタミンCを含む食材
0
ビタミンAを含む食材
卵,さんまのかば焼き
1
ビタミンEを含む食材
さんまのかば焼き,卵
3
ビタミンB2を含む食材
卵,さんまのかば焼き
3
良質のたんぱく質を含む食材
さんまのかば焼き,卵
3
骨強化レシピ
おすすめ度 2.3
カルシウムを含む食材
さんまのかば焼き,卵
3
ビタミンDを含む食材
さんまのかば焼き,卵
3
ビタミンKを含む食材
0
良質のたんぱく質を含む食材
さんまのかば焼き,卵
3

材料

(2人分)

・さんまのかば焼き (缶詰) 1缶(100g)
・たまねぎ 1/2コ(100g)
・卵 2コ
【A】
・みりん 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・七味とうがらし 適量

つくり方

下ごしらえをする
1

さんまのかば焼きは、さんまを取り出して3~4cm長さに切り、缶汁は残しておく。たまねぎは1cm幅のくし形に切る。卵は軽く溶きほぐす。

煮る
2

小さめのフライパンに水カップ1、1の缶汁、【A】を入れて混ぜ、中火にかける。煮立ったら、たまねぎを加えて約2分間煮る。さんまを加え、1~2分間煮る。

! ポイント

さんまのうまみと調味料が入った缶汁全量を煮汁に加える。小さめのゴムべらを使うときれいに取り出せる。たまねぎを少し煮てからさんまを加える。さんまは温める程度でよい。

仕上げる
3

溶き卵を回し入れ、半熟状になったら火を止める。器に盛り、七味とうがらしをふる。

! ポイント

軽く溶いた卵は、卵白を先に落とし、最後に卵黄をかけると色鮮やかに仕上がる。

このレシピにある機能性成分を含む食材

■【骨】に良いとされる食材
さんまのかば焼き[コラーゲンペプチド]
■【筋肉】に良いとされる食材
卵[BCAA]
■【脳】に良いとされる食材
さんまのかば焼き[DHA]、たまねぎ[ケルセチン]

きょうの料理ビギナーズレシピ
2017/06/01 節約しながら おなかも満足!~缶詰~

このレシピをつくった人

河野 雅子

河野 雅子 さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事づくりを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

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