きょうの料理ビギナーズレシピ 2017/01/18(水)

調理法で大変身! 冬野菜たっぷり!フライパンおかずれんこんとえびのうすくず煮

サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。

れんこんとえびのうすくず煮

撮影: 野口 健志

エネルギー /130 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 2工程 )

材料

(2人分)

・れんこん (小) 1節(150g)
・えび (無頭/殻付き) 9~10匹(150g)
・みつば 5~6本
・だし カップ1
*全体備考参照。
【A】
・みりん 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1/2
*なければ、しょうゆ小さじ1/2+塩少々。
・塩 小さじ1/4
・しょうが汁 小さじ2
・酒 小さじ2
・塩 少々
・かたくり粉

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

れんこんは5mm厚さの輪切りにし、大きいものは半分に切る(半月切り)。水でサッと洗い、水けをきる。えびは殻をむいて背に切り目を入れ、背ワタがあれば除く。水でサッと洗って水けを拭き、酒、塩をふってかたくり粉を薄くまぶす。みつばは2cm長さに切る。

! ポイント

えびは背に沿って浅い切り目を入れる。火が通りやすくなり、ボリューム感も出る。背ワタがあったら、包丁の先で除く。

煮る
2

フライパンにだし、れんこんを入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火にし、ふたをして2~3分間煮る。【A】を加え、再びふたをして約5分間煮る。1のえびを加え、ふたをせずに2~3分間煮る。煮汁にとろみがついたら、しょうが汁を加える。器に盛り、みつばを散らす。

! ポイント

れんこんに火が通ったら、えびを加える。えびにまぶしたかたくり粉が煮汁に溶けてとろみがつく。

全体備考

【だしのとり方】(でき上がり・約カップ2+1/2)
鍋に水カップ3、昆布(5cm四方)1枚を入れ、約30分間おく。中火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す。削り節15gを加え、再び煮立ったら火を止め、万能こし器(または目の細かいざる)でこす。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大根 ブロッコリー 栗原はるみ

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

パクチー冷しゃぶ
豚肉の塊をゆでてスライスする中国の前菜料理「雲白肉(ウンパイロー)」を薄切り肉で手軽にアレンジします。パクチーは根を風みづけとしてゆで汁に入れ、葉と茎はやくみとして肉と一緒にいただきます。
焼ききずしのちらし
あじのきずし(酢じめ)を香ばしく焼いておすしにします。爽やかで箸がすすむ一品です。きずしは手づくりすると、好みに合わせられておいしい。
かつおの青じそタルタル
かつおの力強いうまみと青じそのすがすがしい香りはベストマッチ!ご飯にのせて丼にしてもよし、全粒粉などのパンにもよく合います。
豚肉と小松菜のあんかけ焼きそば
麺を丁寧に1本ずつほぐしておくことで、表面がカリッとしながらも、ふんわりとした食感に仕上がります。
アボカドと豆苗のナムル
材料を切ってあえるだけの簡単ナムルです。アボカドはやや大きめに切って、豆苗(トーミョー)のシャキシャキした食感とのコントラストを楽しんで。
納豆とチーズの包み揚げ
皮にあんをのせてパタッと半分に折るだけです。カリッと揚げることで納豆のふうみがマイルドに。チーズのコクと青じその香りがアクセント!
トマト冷麺 梅じょうゆ風味
食欲の落ちる時季にさっぱりいただける一品です。梅じょうゆの量は好みで加減してください。
パプリカの冷製スープ
何も加えずミキサーにかけるだけで出来上がり。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?