きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/11/03(火)

だしとうまみで広がる和食高野豆腐と青菜、きのこの煮物

高野豆腐が煮汁をたっぷり吸い込み、だしのうまみがしみ込みます。

高野豆腐と青菜、きのこの煮物

撮影: 野口 健志

エネルギー /210 kcal

*1人分

調理時間 /50分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・高野豆腐 3枚
・生しいたけ 6枚(100g)
・小松菜 100g
・だし カップ3
【A】
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・塩 小さじ2/3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

高野豆腐を戻す
1

大きめのバットに高野豆腐を入れ、50~60℃の湯を高野豆腐が浸るくらいに注ぐ。高野豆腐が浮かないよう小さいまな板(または軽いふた)をのせ、湯が冷めるまで20~30分間おいて戻す。

! ポイント

50~60℃の目安:鍋で湯を沸かすとき、底から小さな泡が出始めるくらい。

2

高野豆腐を取り出してたっぷりの水に入れ、両手ではさみ、押して洗う。さらに両手ではさんで水けを絞る。しっかり絞ると煮汁がよくしみ込む。

具材を切る
3

2の高野豆腐は4等分に切る。しいたけは根元の堅い部分を切り落とし、かさの表面に5~6mm間隔の浅い切り目を格子状に入れる。小松菜は3~4cm長さに切る。

煮る
4

鍋にだしを入れて中火にかけ、煮立ったら【A】を加え、混ぜる。高野豆腐、しいたけを加えてふたをし、弱火で8~10分間煮る。

5

小松菜を入れ、ふたをしてさらに3~4分間煮る。

全体備考

【だしの保存は、冷蔵、または冷凍で】
だしは多めにとって保存しておくと、調理したいときにすぐに使えます。家庭では、一度に1リットル(カップ5)くらいとるとよいでしょう。2人分の汁物が1〜2回と煮物が1回つくれる分量です。だしは傷みが早いので、冷蔵庫で保存します。麦茶などを入れる広口の保存ボトルはだしを入れやすく、ドアポケットに収まるので便利。保存期間は2〜3日間が目安です。それ以上保存したい場合は、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍し、約1か月間を目安に使いきります。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 蒸し鶏 おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介