きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/09/06(火)

中国料理で元気になる! いかと青菜のしょうゆ炒め

いかの柔らかな弾力と、青菜のシャキシャキ感。2つの豊かな食感がおいしさの秘けつ。

いかと青菜のしょうゆ炒め

撮影: 中村 あかね

エネルギー /150 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・いか (胴の部分) 100g
【下味】
・塩 ひとつまみ
・こしょう 少々
・酒 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・ヨウサイ 1/2ワ(約100g)
*全体備考参照。
・にんにく 1/2かけ
【合わせ調味料】
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・水 大さじ3
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

いかの下ごしらえをする
1

いかは皮をむいて1枚に開き、横に5mm幅に切る。【下味】の調味料をふってから、かたくり粉をまぶす。

そのほかの具材と調味料を準備する
2

ヨウサイは3cm長さに切る。にんにくはみじん切りにする。【合わせ調味料】の材料は混ぜ合わせる。

炒める
3

フライパンにサラダ油、にんにくを入れて弱火で炒める。香りがたったらいかを入れ、表面が白っぽくなるまで炒め、いったん取り出す。同じフライパンにヨウサイを入れて中火で炒め、油が回ったら、【合わせ調味料】を加えてひと混ぜしてからめる。いかを戻し入れてサッと炒め合わせる。

全体備考

【ヨウサイ】
熱帯アジア原産の、空心菜とも呼ばれる野菜。茎が空洞になっているのが特徴。味にクセがなく、シャキシャキした食感を持つ。

【失敗しないシーフード炒めのコツ】
◆いかには下味+かたくり粉◆
塩、こしょう、酒で下味をつけ、さらにかたくり粉をまぶすと、うまみが逃げず、また、ツルンと食感がよくなる。
◆いかは先に炒める◆
いかは先に炒め、ほぼ火を通して取り出し、あとで野菜と炒め合わせる。こうすると火が通りすぎて堅くなるのを防げる。

このレシピをつくった人

吉田 勝彦さん

東京・渋谷区西原にある中国料理店のオーナーシェフ。繊細でヘルシーな料理が人気で、家庭で実践しやすいテクニックがレシピに反映されている。

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