きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/04/06(水)

もう迷わない「ゆでる」の極意春野菜のペペロンチーノ

旬の野菜をサッとゆでて、食感と甘みを楽しむパスタに。にんにくの風味とアンチョビのうまみでお店に負けない一皿!

春野菜のペペロンチーノ

撮影: 岡本 真直

エネルギー /570 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*湯を沸かす時間は除く。

材料

(2人分)

・スパゲッティ 160g
・春キャベツ 5~6枚(200g)
・絹さや 20枚
・にんにく 2かけ
・赤とうがらし 1~2本
・塩 適量
・オリーブ油 大さじ4
・パセリ (みじん切り) 大さじ1~2
・アンチョビ 2枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

鍋に水カップ10(2リットル)を入れて強火にかける。キャベツは4cm四方に切り、絹さやは筋を除く。にんにくは縦半分に切り、芯を除いて薄切りにする。赤とうがらしは水に約5分間つけて柔らかく戻し、種を除いて端から薄い輪切りにする。

ゆでる
2

鍋の湯が煮立ったら中火にして塩大さじ1強(20g)を入れ、スパゲッティを加える。袋の表示時間の2分前にタイマーをセットして大きく混ぜる。セットした時間の1分前(表示時間の3分前)にキャベツと絹さやを加え、一緒にゆでる。

ソースをつくる
3

フライパンににんにくとオリーブ油を入れて中火にかける。にんにくが色づいてきたら火を止めてパセリを加え、赤とうがらし、塩小さじ1/3、アンチョビの順に加えて混ぜる。にんにくが焦げそうな場合は、スパゲッティのゆで汁少々を加える。

! ポイント

にんにくが薄いきつね色になったら、火を止めてパセリを加える。火をつけたままだと、油がはねたり、にんにくが焦げやすくなる。余熱で火を通しながら混ぜる。アンチョビは刻まなくても自然にほぐれてくる。

合わせる
4

ゆで上がったスパゲッティと野菜をトングなどで引き上げて3のフライパンに入れ、中火にかけ、20~30秒間混ぜて全体にからめる。

! ポイント

ゆでたスパゲッティと野菜はいっしょにフライパンに移す。ゆで汁が自然に入っておいしいソースになる。

全体備考

【食材メモ】
◆アンチョビ◆
かたくちいわしを塩漬けにしたもの。中骨や皮を除いてオリーブ油に漬けたタイプが一般的。塩けが強く、熟成によるうまみと独特の風味がある。

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 長芋 さつまいも タピオカ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?