きょうの料理レシピ 2005/04/14(木)

野菜たっぷり!スピード弁当豚肉とエリンギのピザグリル弁当

メインのおかずはオーブントースターでつくります。時間設定のできる調理器具は、料理から目が離せるので、上手に利用して。

豚肉とエリンギのピザグリル弁当

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /730 kcal

*お弁当全量

調理時間 ( 9工程 )

材料

(1人分)

【豚肉とエリンギのピザグリル】*260kcal/調理時間15分
・豚ロース肉 (薄切り) 3~4枚
・エリンギ 1本
・たまねぎ 1/6コ
・ピーマン 1/2コ
・ピザソース (市販) 大さじ1
・粉チーズ 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・オリーブ油 少々
【かぼちゃのおかかしょうゆあえ】*80kcal/調理時間5分
・かぼちゃ 80g
・削り節 少々
・しょうゆ 小さじ1/2
【ゆでレタスのピーナツバターあえ】*50kcal/調理時間3分
・レタス 2枚
【A】
・ピーナツバター 小さじ1
*なければ練りごま(白)でもよい。
・しょうゆ 小さじ1/2
・砂糖 小さじ1/2
・塩 少々
・ご飯 適量
・ごま塩 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

豚肉とエリンギのピザグリル
1

エリンギは食べやすい大きさの5mm厚さに切る。たまねぎは薄切り、ピーマンは薄い輪切りにする。

! ポイント

オーブントースターで火が通りやすいように野菜も薄切りに。たまねぎは水分が出るので少量で。

2

オーブントースターの天板にフッ素樹脂加工のアルミ箔(はく)を敷き、豚肉を並べる。あいたところにエリンギを並べる。

! ポイント

フッ素樹脂加工のアルミ箔がない場合は、サラダ油をぬったアルミ箔を使う。

3

豚肉にピザソースをぬり、塩・こしょう各少々をふってたまねぎ、ピーマンをのせ、粉チーズをふる。エリンギにオリーブ油少々をオイルスプレーでかけ、塩・こしょう各少々をふって10分間ほど焼く。

! ポイント

料理用のオイルスプレーは生協、百貨店、通販などで手に入る。ない場合は、はけで薄くオリーブ油をぬる。

かぼちゃのおかかしょうゆあえ
4

かぼちゃは皮をところどころむいて一口大に切る。

5

耐熱ボウルに入れ、ラップをして電子レンジ(500W)に1分30秒間かける。そのまま1分間ほど蒸らし、まだ堅いようなら、さらに1分間かける。

! ポイント

かぼちゃのように火が通りにくい野菜も、電子レンジなら短時間で調理可能。

6

しょうゆ小さじ1/2をかけて混ぜ、削り節をふる。

! ポイント

削り節は水けを吸わせるので最後にまぶす。

ゆでレタスのピーナツバターあえ
7

レタスは塩少々を加えた湯でゆでて水にとって冷まし、よく水けを絞る。食べやすい大きさに切る。

! ポイント

しっかり水けを絞るがお弁当づくりのポイント。

8

ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせ、7を加えてあえる。

9

弁当箱に粗熱を取ったご飯を詰め、ごま塩をふる。368を詰める。

このレシピをつくった人

脇 雅世さん

パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任、現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。三人の娘の母。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 五十嵐美幸 平野 レミ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介